『グッドワイフ』水原希子、徐々に受け入れられるも、昼食シーンに批判が……「食べ方が残念」北川景子の再来か

2019/01/28 20:30

『グッドワイフ』公式ホームページより

(これまでのレビューはこちらから)

 常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第3話が1月27日放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 同日20時から人気アイドルグループ・嵐の活動休止に関しての記者会見があったため、関心がそちらに向かってしまったのか、ここにきて、一ケタ台を記録してしまいました。

 ですが、リアルタイムで見ていた視聴者からは賞賛の声が聞こえており、今回も存分に楽しめたよう。

 それでは、今週もあらすじから振り返っていきましょう。

■一度は許そうとした夫に再び裏切られてしまう杏子……

 鉄道脱線事故で死亡した運転手の遺族代理人になった杏子(常盤)は、依頼人から直々に指名されたということで、いつも以上に張り切って案件に取り組む。杏子たちは過重労働による賠償金を提案。しかし、相手の弁護士・河合映美(江口のりこ)が、ことあるごとに妊娠による体調不良を理由に交渉を中断し、話し合いが進展しないまま。次第に杏子たちは不利になっていく。

 そんな中、拘置所にいる夫・壮一郎(唐沢寿明)と面会した杏子に、壮一郎は何気ないアドバイスをする。しかし、そのアドバイスのおかげで、鉄道会社が日常的に起こしていたオーバーランを隠していた事実を発見。見事、賠償金を勝ち取ることに成功する。

 だが、この壮一郎のアドバイスは、実は、杏子をうまく使うために仕掛けられた罠だった、というのが今回のストーリーでした。

最終更新:2019/01/30 17:27

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