日刊サイゾー トップ > 芸能 > ドラマ  > 『グッドワイフ』好評も話題性イマイチ!?

『グッドワイフ』視聴率急増で今期弁護士ドラマNO.1も、話題性イマイチ!? 原因は「常盤貴子の美しさ」!

『グッドワイフ』公式ホームページより

(これまでのレビューはこちらから)

 常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第2話が1月20日に放送され、平均視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 前回から1.5ポイント増となり、今期乱立しているリーガルドラマの中でも好調を見せている同ドラマですが、今週はどうだったのでしょうか。

 ではでは、今週もあらすじから振り返っていきましょう!

■事務所代表の父の弁護に奔走する杏子

 所属する弁護士事務所の代表・神山佳恵(賀来千賀子)の父親・大輔(橋爪功)が起こした飲酒運転事件を担当することになった杏子(常盤)。

 飲酒が疑われ現行犯逮捕された大輔だが、裁判で飲酒の事実はないと全否定。事件は暗礁にのりあげ、絶体絶命のピンチを迎えてしまう。そんな中、杏子は大輔のある異変を察知。それを問いただすも、大輔から絶対に口外するなと、硬く禁じられてしまう。

 自分の本採用のためにも、大輔のためにも、無実を勝ち取りたい杏子。そんな彼女が出したやり方とは……という内容でした。


12

『グッドワイフ』視聴率急増で今期弁護士ドラマNO.1も、話題性イマイチ!? 原因は「常盤貴子の美しさ」!のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

配給映画

イチオシ企画

『LINE LIVE×雑誌サイゾー』グラビアモデルコンテスト2022開催!

『LINE LIVE』と『雑誌サイゾー』がコラボ「グラビアモデルコンテスト2022」開催
写真
特集

『鎌倉殿の13人』ドラマと史実の交差点

小栗旬、大泉洋、小池栄子、新垣結衣ら豪華キャストが出演、三谷幸喜作の大河ドラマと史実の交差点を読み解く
写真
人気連載

「部落問題」を明るく語り合う実録映画

 マスコミタブーのひとつ、よく分からないから...…
写真
インタビュー

家族を介護する“ヤングケアラー”の孤独と本音

 18歳未満で家族の介護に携わっている人のことを「ヤングケアラー」と呼ぶ。  家族に...
写真