日刊サイゾー トップ > 芸能 > お笑い  > ウーマン村本「危険人物扱い」に

ウーマン・村本大輔“炎上発言”連発で本業に陰り……業界からは「危険人物扱い」に

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

【校正待ち】ウーマン・村本大輔炎上発言連発で本業に陰り……業界からは「危険人物扱い」にの画像1
ウーマンラッシュアワー・村本大輔

 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が巻き起こす“炎上”が、本業に支障を来そうとしている。

 村本は、東日本大震災で大きな被害を受けた福島県・浪江町を「なくなる町」と発言して、SNSが荒れる炎上を引き起こした。村本をめぐっては、これまでにもこのような的外れな発言や意見もあり、厳しい目で見守っている関係者も多い。

「業界での村本評は、問題発言を連発している“危険人物”扱いです。お笑いのセンスがあるのにもったいないですね。爆笑問題や有吉弘行のようにテレビ番組内で社会問題について毒を交えて笑いに変えるならまだしも、ツイッター等でかたくなに自分の意見を述べるのは、お笑い芸人としては失格です。キャスティング権のあるテレビマン、広告マンはあきれてますよ。芸人が評論家気取りでコメンテーターをすると好感度は急激に下がりますし、仕事も激減します。実際、村本の仕事は減り続けて、収入も大きく下がっています。現状、何を言いだすかわからないので、生放送には使えませんし、NHKや企業広告、イベントにも出しづらいです」(芸能関係者)

 表現の自由、発言の自由があるので、何を言っても結構だが、若気の至りでトンガっていると、大きなしっぺ返しを食らい、「消えて」しまうことになりかねないだろう。

「最近では芸能界でも、“レア感”が出るため、あえてSNSのアカウントを持たない芸能人が増えています。知名度向上のため、出始めのタレントがSNSを駆使することは、利点もありますが、その他の芸能人にとっては、何でも発信しすぎることによって、イメージを損なってしまったり、価値が落ちてしまうケースがたくさんあります。一般人にも言えることですが、人気を得るためにはSNSとは、ほどほどの距離を取るのが、芸能界でも重要です」(同)

 村本にはぜひとも、本業のお笑いで目立ってもらいたいものだが……。

最終更新:2019/02/19 10:00

ウーマン・村本大輔“炎上発言”連発で本業に陰り……業界からは「危険人物扱い」にのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

『半沢歌舞伎』これにて終幕!

第2シーズンも大ヒットとなったドラマ『半沢直樹』。最終回から“ロス”が止まらない!?
写真
人気連載

菅内閣は古傷が次々に暴かれる?

今週の注目記事・第1位「昼下がりのラブホ密会...…
写真
インタビュー

『死霊の盆踊り』ほか珍作映画

 日本におけるサイテー映画の歴史の発火点となったのが、米国映画『死霊の盆踊り』(原題...
写真