ベッキーの露出激増に“ゲス不倫”報じた「週刊文春」異例すぎるダンマリの裏事情

2019/02/25 19:30

ベッキー

 巨人2軍の片岡治大内野守備・走塁コーチとの結婚発表をきっかけに、“禊を済ませた”とばかりに、メディアへの露出も急増中のベッキー。周囲も祝福モードの中、“ゲス不倫”騒動のきっかけとなった「週刊文春」(文藝春秋)は、これまで、だんまりを決め込んでいる。結婚報道の裏で何が起こっているのか。

「ベッキーサイドも警戒していたのか、結婚を発表したのは文春の校了翌日の水曜日。翌週発売号では、騒動当時の裏話や片岡との熱愛エピソードなど、どんなネタが記事になるかと思いきや、全く触れることなく完全スルー。しかもワイドショーからの不倫騒動を報じた当時の誌面を使用したいとの許諾申請も拒否したそうです。いまや週刊誌にとってテレビでの誌面、動画、音声使用料は大きな収益源になってるだけに、これは異例の判断。テレビ局側も驚いています」(テレビ局関係者)

 騒動の一部始終を報じていた文春が、腫物を触るようにベッキーを避けているのか。

「ここ数年、熱愛、不倫ネタを積極的に扱っていましたが、小室哲哉の不倫騒動で、結果的に引退まで追い込んでしまったことで風向きが変わりました。『そこまでやることはないのでは?』という世間の空気の変化や、編集長が交代したこともあり、イケイケ路線は軌道修正を迫られているのが実情。今回のベッキー結婚も、あえて触れないという判断になったようです」(関係者)

 ベッキーは、ほっと胸を撫でおろしているかも!?

最終更新:2019/02/25 19:30

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