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田原俊彦(58)、『あさイチ』生歌メドレー披露でライブチケット即完売「口パクアイドルは見習え!?」

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

田原俊彦オフィシャルサイトより

 歌手デビュー40周年を迎えた田原俊彦が1日、NHKの『あさイチ』に出演。約10分間のメドレーを披露し、話題となっている。

 冒頭、黄色のスーツでヒット曲「抱きしめてTONIGHT」を熱唱した田原は、司会の博多華丸・大吉と軽快なトークを繰り広げた後、真っ赤なスーツに衣装替え。デビュー曲「哀愁でいと」をはじめ「NINJIN娘」「ハッとして!Good」など往年の名曲や、田原復活のキーマンとなった爆笑問題・太田光作詞の「ヒマワリ」のメドレーを約10分間にわたってダンス付きで披露した。

 この前日、58歳の誕生日を迎えたばかりとあって、往年に比べるとダンスのキレはなく、ところどころ息切れしている様子も見受けられたが、その歌声と”トシちゃんスタイル”は健在。これにはファンのみならず、一般視聴者も胸アツとなったようで「58歳になってもクオリティが維持されてる」「アイドルの鑑だな」「足上がってた!」「キーも同じだし歌声も変わらないし、歌い方も10代20代と同じってスゴないかマジで」といった声が上がり、「トシちゃん」がTwitteのトレンドにも入った。

 これにより、まだ空席が残っていた4月21日にNHKホールで開催される40周年記念ライブはたちまち売り切れるなど、トシちゃん人気の高さを見せつけた。

「トークでは、『(歌やダンスに)自信がないから練習した』『たまたまスターダムに乗れて、あとから実力を追いつかせるのに必死だった』と当時の苦労を明かしたトシちゃん。ビッグマウスが原因で業界を干されましたが、実は努力家で、プロ意識が高かったことは知られた話。当時は今より歌番組が多かったですが、口パクなんてなかったですからね。“ヘタクソ”と陰口を叩かれながらも、場数を踏んで上達させるしかなかった。今のアイドルにも見習ってほしいですね」(芸能記者)

 定期的に過去のぶっちゃけトークで注目を集める田原だが、今後も“アイドルの鑑”として年を重ねてほしいものだ。

最終更新:2019/03/01 21:00

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