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演技で見せたドSぶりは本性だった!? 意外な場所で目撃情報……ピエール瀧の“もうひとつの顔”

ピエール瀧

“タキショック”の衝撃が収まらない。

 コカインを使用したとして、関東信越厚生局麻薬取締部、通称「マトリ」に逮捕されたミュージシャンで俳優のピエール瀧容疑者(51)。19日には、瀧容疑者にコカインを譲渡したとして、新たに横浜市に住む通訳の女(48)が麻薬取締法違反の疑いで逮捕された。

 これを受け、「セレブドラッグ」とも呼ばれる違法薬物の入手ルート解明に向けた捜査が本格化するとみられる。

 瀧容疑者は、世界的に人気のあるテクノユニット「電気グルーヴ」のメンバーとして活躍していたほか、俳優としても多くの作品に出演。幅広い活動で、多くのファンを獲得していただけに、突然の逮捕劇の影響は多方面に波及している。

「レコード会社が瀧容疑者の関わった楽曲の自主回収を決めたほか、出演する映画やドラマ、CMの差し替えや関連商品の販売中止も相次いだ。一部では、事件による損害賠償は30億円規模に達するとまでいわれている」(スポーツ紙記者)

 瀧容疑者は捜査当局の取り調べに、「20代の頃から大麻やコカインを使っていた」などと供述しており、ファンが受けた衝撃も計り知れない。

 その一方、瀧容疑者には、“ジャンキー”という側面とは違った、もうひとつの“裏の顔”があったという。

「瀧容疑者は、SMの愛好家としても有名だった」

 こう声を潜めるのは、都内在住のSM業界の関係者だ。

「瀧容疑者は、ドSとして有名です。SM好きが集まることで有名な都内のラブホテルの常連で、プレーのためにお忍びでホテルを訪れている姿が、同ホテルの利用者にたびたび目撃されている」

 この関係者によると、瀧容疑者が出入りしていたとされるのは、東京・六本木にあるホテルA。各部屋に、プレーに用いる縄や特殊な拘束具などが備え付けられており、SM愛好家の間では「聖地」といわれるほど有名なスポットだという。飄々とした普段の明るいキャラクターからは想像もつかない“趣味”だが、出演作品の中ではその片鱗を感じさせるような一面も見せていた。

「2013年公開の映画『凶悪』では残虐な殺人犯を演じて、すごみのある演技が評価された。その後、北野武監督の『アウトレイジ 最終章』ではヤクザの組長役を好演。ただ、その組長、実はM男というオチでしたが(笑)。とにかく、『コワモテの役をやらせたらピカイチ』と業界でも評判だった」(映画配給会社関係者)

 前出SM業界関係者によると、さまざまな出演作で瀧容疑者が見せてきた迫力の演技は、“M”の女性にも大好評だったというが、彼自身の本性の表れだったのだろうか……。

最終更新:2019/03/22 18:00
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