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ダウンタウン・松本人志と電気グルーヴ・石野卓球の“意外なつながり”って!?

文=平田宏利

ダウンタウン・松本人志と電気グルーヴ・石野卓球の意外なつながりって!?の画像1
左:松本人志、右:電気グルーヴ(公式サイトより)

 コカイン使用容疑で逮捕起訴された電気グルーヴのピエール瀧の一連の報道やネットの反応をめぐって、相方の石野卓球のTwitterでの“応戦”が話題となっている。

 石野は、ネット民の「正論系リプライ」を晒し、ギャグで茶化し続けた。ただ4月7日をもって「いっぱい変なの湧いてきたのでツイッター今日でやめます」と宣言などもしているが、他ユーザーのリツイートは行うなど、チェックはしているようだ。

 7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)ではダウンタウンの松本人志が卓球のツイートに対し「僕は大好きですね。ちょっと笑っちゃいました」と述べ、ピエール瀧が謝るだけでは「面白がってくれないファンの人たちが多いのをわかっているのでは」と語った。さらに相方の浜田雅功が仮にコカインをやっていたとしても「絶対に謝らない」と持論を展開した。

 石野の一連のツイートのギャグネタは「TVBros.」(東京ニュース通信社)の雑誌インタビューなどをはじめ、ファンにはお馴染みのものである。松本の指摘は当たっているといえるだろう。何より電気グルーヴとダウンタウンは似たような感性を共有していた存在ともいえる。

「電気グルーヴは、音楽バラエティ番組の先がけといえる『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)の常連出演者であり、ピエール瀧の『楽器を弾けないキャラ』などがイジりの対象になっていましたね。メジャーのど真ん中にあって、世の中をヒネた視線から眺めるスタンスは、両者に共通したものだったといえるでしょう」(放送作家)

 さらに、石野はダウンタウンがメジャーになる前から注目していた。

「松本が放送作家の高須光聖と放送していたラジオ番組『放送室』(TOKYO FM)では、ダウンタウンが東京進出直後に、新人時代の電気グルーヴにあいさつをされたエピソードを披露しています。石野は静岡在住時代から、関西の友人より『ダウンタウンという面白い芸人がいる』と情報を得て、出演作のビデオを送ってもらいチェックしていたそうです。この時点で松本はまだしも放送作家の高須の存在も知っていたといいますから、かなりコアな視聴者だったといえるでしょう」(同)

 松本は『ワイドナショー』でのマッチョ、正論系発言によって変節が取りざたされることも多いが、卓球のツイートへ共感を示すあたり、根っこの部分は変わっていないのかもしれない。
(文=平田宏利)

最終更新:2019/04/13 08:00

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