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オリラジ中田のYouTubeチャンネル、「講義」系動画のみが人気 「ガリ勉芸人」に戻るしかない?

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中田敦彦 公式Twitter(@AtsuhikoNakata)より

 山下智久主演のドラマ『インハンド』(TBS系)での演技も好評の、オリエンタルラジオ・藤森慎吾。今年は、2月公開の『七つの会議』のほか、6月公開の『ザ・ファブル』と、注目映画に続けて出演するなど、俳優として大活躍している。その一方、メディア露出が激減しているのが相方の中田敦彦だ。

「現在、地方局を合わせて3本のレギュラー番組に出演中の中田。普通のタレントであれば十分ですが、かつて冠番組を数多く持った芸人としてはちょっと寂しいですね。『幸福洗脳』というアパレルブランドも立ち上げたんですが、そちらも必ずしも順調ではないようで、実店舗の営業時間を縮小しました」(お笑い関係者)

 そんな中、ここ最近中田が力を入れているのが、YouTubeでの動画投稿だ。現在、中田は自身のYouTube公式チャンネル『中田敦彦のYouTube大学』で、毎日1本ずつ動画を公開している。その内容は、世界史に関する事柄を説明するものや、中田が好きな漫画作品について語るものなど、基本的に中田が講師となって講義するような形式となっている。

「この4月からkata 青山学院大学の客員講師となったこともあって、『講義』形式になっているのでしょう。ただ、再生回数がちょっと寂しい。多いものでも40万回弱で、少ないものは1~2万回くらい(5月12日現在)。残念ながら、お世辞にも“人気がある”とは言い難い」(同)

 中田が投稿した動画の再生回数を見てみると、ちょっとした傾向があることがわかる。

「中田が自分の好きなものについて語る動画の再生回数は少なめで、キリスト教のカトリックとプロテスタントの違いを解説した動画や、中国史を解説した動画などの再生回数が多い。つまり、勉強系の動画が人気なんです。慶応大学卒で青学の客員講師をしている中田には、お笑いネタなどよりも、受験に役立つような情報のほうが求められているんでしょうね。最近はクイズ番組などに出演する機会も減っていますが、むしろ中田に対する需要はそっち方面にありそう。完全に“知性派タレント”に舵を切ったほうが、芸能界で生き残れると思います」(同)

 RADIO FISHとしての音楽活動や、アパレルブランドなど、さまざまな分野に進出した中田だが、結局行き着く先は「お勉強」。生粋の“ガリ勉芸人”のあるべき姿に戻る時が近づいているのかもしれない。

最終更新:2019/05/15 12:00
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