日刊サイゾー トップ > 芸能  > 上原多香子夫と“関わり拒否”続出か……

上原多香子夫・コウカズヤがTwitterでTENN遺族を誹謗! 今後スポンサーや役者が“関わり拒否”の可能性も

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

コウカズヤ公式Twitterより

 元SPEEDの上原多香子が“母の日のツイート”で炎上中だが、その報道に対して上原の夫で演出家のコウカズヤ氏が反論ツイートを連発。それにSNSユーザーが猛反発し、激しいレスバトルが展開されている。

「自らの不倫や、元夫であるTENNの自殺などがなかったかのような上原のツイートは、TENNおよびその親族への配慮に欠けるとして今なお炎上中です。コウカズヤ氏はそんな状況を『蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました』と表現し、『うっとうしい。実にうっとうしい……』と吐き捨てました。それだけならまだしも、話がTENNの自殺の原因に及ぶと『実情、あちらさんサイドの都合のいい表面的なところしか報道されてないので』と、TENNの親族を誹謗するような発言まで飛び出しました」(芸能ライター)

 もとより炎上中だったネット上では「死体蹴りやめて!」「死人に口なしだから言いたい放題」「遺族と揉めちゃいそう」など、さらに非難の声が続出。しかし、コウカズヤ氏のツイートは止まらない。

「コウカズヤ氏はさらに『うちの嫁の前の旦那さんは、ツライことがあって生きるよりも死ぬことを選んだ。それ以上でもそれ以下でもないです。ぷー』や『自殺するような子供になったら親の責任なんで、その時はそんな子供にしてしまった自分を責めますよ。ぷー』など失言を連発。これを読んだ多くの人は『自殺する人間(TENN)が悪い、その人間を育てた親も悪い』と受け取ってしまいますよね。ちなみに、語尾の『ぷー』は『匿名の方のコメントには、屁でしか返しません』という意味のようです」(同ライター)

 ところが一夜明けると、コウカズヤ氏はことの大きさに気づいたのか、「自殺が全て、親の責任とは一切思っておりません。もしも僕自身の子供が自殺をしたら、僕は親である自分自身の責任だと思うということです。あくまでも自分の子供限定です」などと暴言を釈明。

12

上原多香子夫・コウカズヤがTwitterでTENN遺族を誹謗! 今後スポンサーや役者が“関わり拒否”の可能性ものページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る
トップページへ

アイドル・お笑い・ドラマ…ディープなエンタメニュースなら日刊サイゾー

  • facebook
  • twitter
  • feed
イチオシ企画

セブンにファミマ、ローソン…コンビニ飯オススメは?

セブンにファミマ、ローソン、各社が外食チェーン顔負けの新商品を続々投入中。気になる消費を紹介
写真
特集

『旅サラダ』KAT-TUN・中丸を見守りたい

『朝だ!生です旅サラダ』の「発掘!ニッポン なかまる印」リポーター・中丸雄一の奮闘記
写真
人気連載

続々コンサート引退のなぜ

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とか...…
写真
インタビュー

“休業”を経験する芸人2人の語り

 2019年2月から現在まで産休・育休に入っ...…
写真