トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • x
  • feed
日刊サイゾー トップ > その他 > ウーマン・ウェジー  > 玉森裕太永瀬廉に無慈悲な“格差”が発覚!
【wezzy】

キスマイ玉森裕太とキンプリ永瀬廉「仲良し」エピソード炸裂も、無慈悲な“格差”が発覚!

 19日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)の玉森裕太がゲスト出演する。玉森裕太が自宅を公開するほか、後輩グループKing & Prince(以下、キンプリ)メンバーの永瀬廉との仲良しエピソードを披露することが予定されており、キスマイとキンプリ双方のファンから「玉森くんも、れんれん(永瀬のニックネーム)のコンビ最高」「正座して見ます」などと興奮気味のコメントが続出中。しかし最近、キスマイとキンプリには衝撃の事実が発覚していた。

 キスマイの玉森裕太とキンプリの永瀬廉には仲良しエピソードが豊富で、ファンの間では公認の仲。たとえば、2017年には「Johnny’s web」内で連載されていた玉森のエッセイで、<今日 ふらっと買い物してたら まさかの 永瀬廉に出会った。 そのまま一緒に買い物しました>との投稿が見られた。ここでは詳細が明かされず、ファンは妄想を逞しくさせていたのだが、翌年1月に発売された「Myojo」3月号(集英社)では、玉森と永瀬の対談が行われ、“表参道デート”の一部始終が明らかとなっている。

 その日、永瀬は表参道駅を出たところでたまたま玉森の姿を見つけたという。玉森は<逃げたかったけど、おまえが立ちふさがってきたから。俺はひとりで買い物したかったのに>と素っ気ない様子だったが、永瀬は<いっしょに買い物しようよって言ったの、タマさんですからね>と明かし、さらに<自分で買おうと思ったのに、タマさんが『いいよ、俺出すよ』って言うから>と玉森に洋服を買ってもらったことを告白している。この対談のラストでは、永瀬が<次回は、ごはんですね!>とグイグイ誘い、玉森は<ファミレスだったらいいよ>としぶしぶ承諾するのであった。

 また、2018年11月、ラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、玉森の自宅に永瀬が泊まりに来たエピソードが明かされた。玉森によれば、同年9月に帝国劇場で行われていた舞台『DREAM BOYS』に永瀬と出演していた際、公演後の楽屋で永瀬が“ご飯を食べに行きたい空気感”を醸し出してきたという。これを察した玉森が仕方なく食事に誘うと、永瀬は食い気味に「行きます!!」即答してきたという。

 その後、ふたりは焼肉を食べに行ったそうだが、食事後も“帰りたくないアピール”を発する永瀬に対して、玉森はついつい「帰れないんだったらうちに泊まるか?」と誘ってしまったのだとか。玉森宅では、ゲームをして過ごしたそうだ。

 こうしたエピソードからは、永瀬が玉森を慕っていることや、玉森がツンデレっぷりを発揮しつつもなんだかんだ永瀬を可愛がっていることが伺え、ふたりの関係性はファンを大いに萌えさせている。

先輩・後輩関係に亀裂!? キスマイとキンプリとの悲しき“格差”
 しかし、3月8日放送の『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』では、玉森と永瀬の良好な関係に亀裂さえ入りかねない、衝撃の事実が明かされた。

 この放送回には玉森裕太、北山宏光、宮田俊哉の3名が出演。トークが2018年に新設されたジャニーズの社員食堂について及ぶと、宮田は「(食堂には)『宮っち~』とか言ってくれるおばちゃんがいる」とうれしそう。タレントには無料で食事が提供されるため、宮田は「だいぶ通ってる」とのことだ。しかし、玉森は「パスをなくしたから(食堂に)入れない」らしい。

 この流れから、ジャニーズの関係者パスの話になると、北山が「俺ね、いつも事務所に入る時に警備員さんに止められるの。タレントなのに。マジ入れないよ」と告白。これに宮田も同調し、「事務所に行くときは、俺は直前に(パスを)首から提げてる。止められるの前提でね!」となぜか自慢気に語るのだった。しかし、北山が「どうやらキンプリはスルーらしいぞ」とタレ込むと、宮田と玉森は「……なんだって?」と声色を変えて騒ぎ出した。

 なんでも、北山がキンプリのとあるメンバーに「また下で止められた」と愚痴を言ったところ、「えっ、そうなんスか? 僕は1回も止められたことないです」とアッケラカンと答えたというのだ。結成14周年を迎えるキスマイと、昨年デビューしたてのキンプリ――両者の間に横たわる無慈悲な“格差”が明らかとなった瞬間だった。

 

“推されないグループ”キスマイ
 キスマイは、ファンの間ではかねてから“事務所から推されないグループ”と見られてきた。SMAPの育ての親・飯島三智氏のもとで「飯島派」として活動してきたキスマイだが、2016年のSMAP解散騒動で、飯島氏が退社。それ以降は、飯島氏と対立関係にあったジュリー氏が育てる嵐やTOKIO、関ジャニ∞の後ろに隠れてしまった、というのがキスマイファンの見立てだ。

 他方で、キンプリはジュリー氏の肝いりで、ジャニーズの期待を一身に背負った正当派グループ。デビューから1年にも満たないものの、平野紫耀や永瀬廉を中心に、映画にバラエティに大活躍で知名度は上昇中。先輩のキスマイ以上の顔パス率なのもうなずける。

 一方で、もちろんキスマイには、こうした日陰の立ち位置や、ジャニーズでありながら三枚目もこなせるといった独自路線にこそ魅力を感じているファンも多いのだが。いずれにしてもキスマイとキンプリ、そして玉森と永瀬の良好な関係が、未来永劫続くことを祈るばかりだ。

最終更新:2019/05/20 07:15
ページ上部へ戻る

配給映画