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星野源、SNS無断転載に正論発言も“上から目線”で批判殺到 ファンにも苦言で「面倒くさい人」評が加速

星野源公式ホームページより

 歌手で俳優の星野源が、28日深夜に放送された『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で同番組の公式Instagramが無断転載されていることを明かし、そのアカウントに対して「消してください」と呼びかけた。さらに、ファンが星野の顔写真をSNSのアイコンに使うことについても「グレーゾーンだが、個人的には嫌」などと言及。これらの発言をめぐり、ネット上ではさまざまな反響が広がっている。

 ファンの多くは、転載サイトに関する星野の発言に「転載サイトをやってるのなんてファンじゃない」「知らないとこでお金稼ぎに使われることもあるからダメだよね」と同意。だが一方では「でも恋ダンスを広めたのって、ツイッターなのにね」「アイコンまでダメって、完全に自意識過剰」「いつも顔が見たいのに」などと否定的な声が上がってしまったようだ。

「星野の発言はまったくの正論で、しかもかなり慎重に言葉を選んだ上での発言でした。ただし、『それ(無断転載アカウント)で自分が何かをやってる気になってると思う』だとか『何かの表現の一端に関わりたいってことなんだと思う』などと言った煽りのような発言もあり、一部のファンの感情を逆なでしてしまったようです。さらに、どうしてもアイコンに星野を使いたいというファンに対しては『イラスト描くのは表現だと思う』『どんだけ下手でも描けばいいのよ。それはあなたの表現だよ』などイラストを推奨する発言がありました。こちらも正論ですが“表現”という単語を重ねて使用したことで、なんだか余計に鼻につく印象の発言になってしまいましたね」(芸能ライター)

 星野といえば、2016年リリースの「恋」の大ヒット以来国民的アーティストの仲間入りを果たしているが、その反面性格面からくるトラブルも多いようだ。

「かつて所属していたSAKEROCKというバンドではメンバーの浜野謙太と不仲で、取材やレコーディング時に2人が顔を合わせないようにしなくてはならず、要注意バンドとして取り扱われていたそうです。また、演奏シーンの撮影でカメラがバックバンドを映していると『そっちはいいから自分を映して』と要求し、現場を騒然とさせたことも。2015年にサザンオールスターズの『天国オン・ザ・ビーチ』のPV出演をオファーされた際には、当時交際していたとされるaikoとの同時出演を断り、結果的にaikoを降板させたなんてこともあったようです。アーティスト精神の表れといえばそうなのですが、少し性格的にこだわりが強すぎるのは確かですね。『恋』の大ヒットからは仕事を選んでいると業界内では評判で、次第にめんどくさい奴扱いされるようになっています」(同)

 所属事務所のアミューズ内での序列がそろそろ先輩の福山雅治を超えるのでは、とも言われる上り調子の星野源だが、周囲の評判はどうやらあまり良くない模様。本当の意味で国民的アーティストと呼ばれる日は、まだ遠いのかもしれない。

最終更新:2019/06/04 10:00
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