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辻希美が「全く嫌われていない」ことが判明! “炎上キャラ崩壊”でタレント価値ダウンか

辻希美

 炎上ママタレとしておなじみの元モーニング娘。の辻希美が、「全く嫌われていない」と話題だ。

 5月16日、YouTubeに自身のチャンネル「辻ちゃんネル」を立ち上げ、これまで子育て、メイク、料理、DIYに関する動画を公開している辻。登録者数18万人を超える人気チャンネルながら、なぜかコメント欄を閉鎖。さらに、視聴者に動画の評価を仰ぐ「グッド」「バッド」の数を非公開に設定していた。

 しかし、今月8日に公開した動画では、初めてコメント欄を開放し、評価数を公開。すると、コメント欄には「辻ちゃんずっと大好きです」「母親大先輩の辻ちゃんにYouTubeでもっと子育て系のこともやってほしいです!」「辻ちゃんの作るキャラ弁を動画にしてほしい!」「お料理作りに子育てと本当にすごいな~って尊敬しています♪」と、ファンからの好意的なメッセージがずらり。この動画の評価も、10日時点で「グッド」が5315、「バッド」が436と、「グッド」が10倍以上という結果になっている。

 辻といえば、まだ19歳だった2007年5月に俳優の杉浦太陽と“デキ婚”を発表し、同11月に第1子となる長女を出産。09年1月にアメブロ「のんピース」をスタートさせ、子育てについて綴り始めると、コメント欄がたちまち大荒れ状態に。その後、第2子を妊娠していた10年8月、「今の自分の精神状態(妊娠中で不安定)な事もあり、数多くの温かいコメントの中に今の自分では心を痛めてしまう事があったりするのも現状です」と、コメント欄の閉鎖を発表した。

 そんな苦い経験を持つ辻は、17年に始めたインスタグラムにおいても、稀にコメント欄を開放することはあったものの、基本的には読者の意見を聞き入れない体制を取っていた。

「かつては、スーパーで歩きながら授乳しては炎上、葬式に大きなリボンをつけては炎上、後藤真希の結婚式に白いドレスで出席しては炎上……と、その非常識ぶりが目に余るとして、“炎上ママタレ”界のレジェンドとなった辻ですが、年を重ねるにつれ非常識な行動は減少。16年に元モーニング娘。の新垣里沙の結婚式に出席した際には、突っ込みどころのない地味めな服装が『辻ちゃんがマナーを守ってる!』と話題に。その辺りから、炎上の質が変わってきました」(芸能記者)

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