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ジャニー喜多川社長の追悼映像が”嵐ではなくSMAPメイン”でサプライズ放映のワケとは?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が7月9日午後、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため入院先の病院で亡くなった。

 明けて10日、朝の情報番組ではこの訃報を大々的に報じたが、“タブー”とされてきたSMAPのコンサート映像や伝説のデビューライブ映像が流れたことに、お茶の間からは驚きの声が上がっている。 

「2016年末のグループ解散以来、各局はジャニーズに忖度して、SMAPの楽曲や映像を流すことを自粛していましたが、“報道”という大義名分があれば別です。ジャニー氏は『最も多くのコンサートをプロデュースした人物』などでギネス認定されているほどの文化人ですから、彼の功績をたたえるためにSMAPの映像を使用することは報道メディアの正当な使命です。各局はここぞとばかりに“お宝映像”を流しまくり、ジャニーズを辞めた香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の3人も堂々と顔出ししています」(テレビ関係者)

 “SMAP復活”にファンは歓喜しているが、面白くないのはジャニーズ事務所だ。

「ジャニーズサイドはSMAPではなく嵐の映像を使ってくれと各局に依頼しているといいます。目下、嵐の『20周年&活動休止』商法に精を出しているジャニーズにとっては、SMAPの映像が使われても一文の得にもならない。しかし、SMAPが出ると視聴率が一気に上昇するのがはっきりしているため、テレビ局側はしばらく知らん顔して週末の情報番組でもSMAP押しを続けていくようです」(テレビ関係者)

 事務所でタブー扱いされているSMAPが「ジャニー氏最大の功績」と受け取られていることに、嵐押しの事務所幹部は苦虫を噛み潰したような顔をしていることだろう。

最終更新:2019/07/18 09:55

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