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友近がパワハラで吉本興業社員から総スカン⁉「岡本社長批判」も特大ブーメランに!

吉本興業公式サイトより

 吉本興業にまつわる一連の騒動の中で、岡本昭彦社長の「パワハラ」が話題になったが、今度はそれを批判したあの芸人にブーメランが……。

 8月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、女芸人・友近のパワハラ疑惑を報じた。記事によると、彼女のマネージャーが20人近く替わっているという。

「今年に入ってから吉本興業幹部宛てに、友近のマネージャーから2通の嘆願書が提出されたそう。そこには友近から『こんなできへんやつ初めて見たわ』『向いてないから辞めろ』といった罵詈雑言を浴びせられたり、説教が深夜まで及んだりしたことが記されていたといいます。同誌の直撃を受けた友近は自身のパワハラ告発について、『嘆願書を出したのは、キツい言葉に免疫がない、今まで怒られたことがないような人やないですか』『現場で挨拶ができないとか名刺を持ってこないとか、そんなところから教えるんです』と反論。仕事をうまく回すために行っていることで、パワハラという意識はないと語っています」(週刊誌記者)

 ネット上では友近を擁護する声も聞かれるが、20人全員が挨拶もできないというのも考えにくい。

「友近は真面目でストイックであるゆえ、要望も多く、少しでも段取りが違うと激怒して収録やロケをやめてしまうこともあるといいます。そんな性格からか、彼女は以前からマネージャーに対する不満を持っていて、仕事の出来なさ加減をネタにすることもしばしば。それで吉本の社員もやる気をなくし、『あいつの協力だけは絶対にしない』と公言していた人もいたようです。騒動の折、友近は過去にマネージャーの教育体制に疑問を持って岡本社長に一対一で進言する機会を得たものの、その際、岡本社長から『圧』を受けたと批判していました。しかし、岡本社長は社員から友近の評判を聞いていたため、あえて突き放していたのかもしれません」(芸能記者)

 吉本興業はエージェント制度を導入し、吉本以外から仕事を取ってきてもいいとするルールを設けたが、「友近をマネジメントしたくない」が吉本社員の本音かもしれない。

最終更新:2019/08/22 21:45
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