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元TBS・枡田絵理奈アナ、夫・堂林翔太の“誕生日祝いアピール”が痛すぎて批判殺到

文=田中七男

枡田絵理奈公式インスタグラムより

 元TBSアナウンサー・枡田絵理奈が、夫でプロ野球・広島東洋カープの堂林翔太内野手の誕生日を祝ったことをアピールし、ネット上では批判コメントが殺到し、大炎上している。

 堂林の28歳のバースデーだった17日、枡田アナは自身のブログを更新。モザイク寿司、ステーキ、野菜や豚肉の串揚げなどをがんばって作り、夫が好きなボストンのチョコレートケーキを購入して、誕生日を祝ったことを報告。

 ここ最近、夫とのラブラブネタでアピールする機会が増えた枡田アナだが、なんせ夫は一般人ではなく、プロスポーツ選手。しかも成績がまるで振るわない状況とあって、ラブラブアピールは逆効果になりかねない。

 今季の堂林は開幕こそ一軍だったが、その成績(20日現在)は、わずか17試合の出場で、15打数1安打0打点0本塁打、打率0割6分7厘の体たらく。チームがリーグ優勝の可能性を残す中、長い二軍での生活が続いている。

 こんな状況で、熱愛、良妻ぶりをアピールされたのでは、野球ファン、カープファンはほっておかないようだ。

 ネット上では、「堂林はのんきに家でバースデーパーティーしてるような心情ではないはず。頭のいい嫁なら、これをブログにはしない」「成績振るわないのに、『私生活充実してます』アピールは批判のマトになります」「家庭のことより、夫の仕事をいちばんに考えるべき。二軍選手なのに、イクメンとか表に出せば出すほど、夫の株は下がる」「枡田さんは本当に下げマンだよね。野球ファンの気持ちがわからないんだろう。自分が目立つことが大事って感じ」「カープファンだけど、今はシーズン中。アスリートの妻という立場をお忘れなく。そういう話はシーズンオフでいい」「奥さんが表に出ている選手は、なかなか開花できない気がする。パパのこと思うなら、もっと縁の下で支えてください」「カープファンとして情けない。誕生日はめでたいでしょうが、そんなことより、カープは今大変な時期。この人は自分が幸せだったら、それでいいんでしょ」などとして、フルボッコ状態だ。

 堂林は2012年には全試合(144試合)に出場。13年、14年もレギュラー並みの働きを見せ、12年から3年連続でオールスター戦にも出場した。ところが、14年12月に枡田アナと結婚すると、成績は急降下。出場機会は激減し、今オフには戦力外通告を受ける可能性だってあるかもしれない。二軍生活が続いている状況で、のんきに誕生日を祝ったことをアピールしている場合ではないだろう。

 家庭は円満で、第3子の出産を控えている枡田アナだが、夫は一般人ではなく、アスリート。夫の成績が悪いときには、“幸せアピール”は自粛した方がいいのでは・・・・・・。このブログを緒方孝市監督が見たら、それこそ堂林を一軍に上げたくなくなってしまうのでは?

(文=田中七男)

 

最終更新:2019/08/23 09:14

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