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ホリエモン、「大阪に対してヘイト的?」品川駅での盗撮被害にあきれるも逆に大炎上

堀江貴文

 実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が盗撮行為に苦言を呈したものの、逆に批判を浴びている。

 普段から過激な発言が多いことで知られている堀江氏だが、4日にツイッターを更新し、「新幹線品川駅で大阪のおばちゃんに盗撮されたので注意したら、なんで撮っちゃダメなんだ的な顔をされたので強い口調で注意したら半ギレ気味に謝ってきたので反省してないなと注意したら連れのおっさんまでキレてきてもう大変」と、盗撮トラブルに遭ったことを報告。「モラルないんかなこの人ら」とあきれていた。

 続けて、堀江氏は「しかも捨て台詞が『ファンじゃないのに撮ってしまいました』とか、大声で『ごめんなさーい』とか騒ぎ出してマジキチ」と相手の悪態について言及し、「全く反省してない」とうんざりした思いを記していた。

 しかし、この投稿にネットからは、「この書き方ではヘイト(モラルがない人=大阪のおばちゃんに決まってる、と言う思い込み)に繋がるんじゃない?」「マナー違反を告発したいのは分かるけど、大阪に対してヘイト的すぎる」「関西弁ってだけで、ほかの県かも知れないのに、なんで大阪って決めつけるの?」といった指摘が続出した。

 盗撮行為自体には同情の声が集まっていたが、堀江氏の物の言いように疑問を覚える人も多かったようだ。

最終更新:2019/11/07 12:00
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