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剛力彩芽とZOZO創業者・前澤友作氏の破局スクープが2誌が“同着”で報じられた裏事情

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

剛力彩芽

 女優の剛力彩芽とファッション通販サイト・ZOZOの創業者で現スタートトゥデイ社長の前澤友作氏が破局していたことを、12日の夕方、「週刊新潮」(新潮社)のWEB版「デイリー新潮」と、「女性セブン」(小学館)のWEB版「NEWSポストセブン」がほぼ同時刻に報じ、その後、両誌ともに2人の破局を報じた。

「両誌を見ると、2人の年齢差や、剛力が仕事が減ったことや結婚の脈がないことを悟って別れを決意したという、普通の破局記事。それを受け、各スポーツ紙が剛力の所属事務所にあてたところ、破局の事実を認めた」(ワイドショー関係者)

 ところが、両誌と同日発売となった「週刊文春」(文藝春秋/11月21日号)が驚くべき記事を掲載。前澤氏が自身の秘書を志望していた40代の人妻と肉体関係を持ったことでとトラブルに発展。前澤氏が警察に相談する事態になっていたことを報じたのだ。

「記事によると、女性は文春に情報をリークしながら、前澤氏サイドともうまく交渉して金を引っ張ろうとしていた。もともと、秘書面接に来た人妻に手を出した前澤氏が悪いが、文春を恐喝の“手段”に使おうとした人妻も、なかなかのやり手だったようだ」(芸能記者)

 一部スポーツ紙によると、剛力は前澤氏の女グセの悪さに愛想を尽かし破局に至ったというが、「文春」の記事を読むとその情報の説得力は絶大。

 そして、破局報道が“同着”になったのには、どうやら切実な事情があったというのだ。

「文春によると、記事を止めようと間に入ってきたのがサッカー元日本代表や水泳の五輪金メダリスらのマネジメントで名を馳せたPR会社・SのT社長(記事では実名)。昨年から前澤氏のメディア対応の窓口を務めていることから、自社の大切な“商品”である前澤氏のスキャンダルを潰すため、T社長の周辺が両誌に破局情報をリークしたともっぱらで、事実、セブン、新潮ともに、剛力に偏った記事だった。その甲斐があったようで、破局の件が大々的に報じられ、トラブルの方はあまり話題になっていない」(同)

 渦中の前澤氏は14日に自身のTwitterを更新。《あることないこと周りは騒がしいですが、真実はいつもひとつです》とかなり意味深だったが、剛力との破局理由や人妻とのトラブルについての“真実”を説明してほしいものだ。

最終更新:2019/11/15 09:32

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