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沢尻エリカ容疑者、巨額賠償金の支払い手段は「AIV転身」と「愛人」の二択か

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

沢尻エリカ

 11月16日、合成麻薬MDMAを所持した疑いで逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者。大河ドラマをはじめ、CMなどの被害総額は計り知れず、一部では数億円に上るのではともいわれている。

「いくら沢尻が売れっ子だったとはいえ、何億円もの損害賠償金を払うのは並大抵のことではありません。しかし、沢尻クラスの女優ともなれば、あのセクシー業界が黙っているはずがない。彼女は2012年、映画『ヘルタースケルター』で形のよいバストとピンク色のバストトップを披露しています。特に、窪塚洋介との合体シーンは生つばものでした。もしかしたら、この事件をキッカケに本当の絡みシーンが見られるかもしれません」(芸能プロダクション関係者)

 初脱ぎではないだけに、セクシー業界への転向も「別に……」と承諾してくれそうな気もしなくはないが、週刊誌記者もこう語る。

「あの芸能人専門メーカーも手ぐすね引いています。さすがの沢尻も本番ありだと躊躇するかもしれませんが、過去のWink・鈴木早智子、吉野公佳、パイレーツ・西本はるかのように本番行為が行われていると謳いつつも実際には性行為を行わない『AIV(アダルトイメージビデオ)』という手法なら可能性は高い。かつて小向美奈子がアダルト転身した際は、DVDを20万枚売り上げ、今なお破られていない記録となっている。もし、沢尻が本番ありで出演したなら、それ以上は軽くいくはず。1本出演するだけで、あっという間に賠償金を払い終えて、ついでに伝説を作る可能性もあります。とはいえ、沢尻クラスなら、AV業界に行かずとも、愛人になる代わりに借金を肩代わりしてくれる“闇紳士”をいくらでも捕まえられそうですが……」

 芸能界復帰には賛否あるものの、再犯でまたぞろ億単位の違約金が発生するリスクを背負ってまで契約する事務所があるとも思えない。判決後、沢尻はどのような選択をするのだろうか。

最終更新:2019/11/20 15:30

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