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社内にオタク記者が!? 欅坂46の激推し記事を連発する徳島新聞、県出身者はいないのになぜ?

文=日刊サイゾー

「徳島新聞公式」サイトより

 理由は不明だが、“謎の激推し”をファンは歓迎しているようだ。 

 12月31日から1月1日にかけて放送された『CDTVスペシャル! 年越しプレミアライブ2019→2020』に欅坂46が出演。同番組で披露した『黒い羊』では、平手友梨奈に代わりセンターを2期生の森田ひかるが務め、注目を集めた。

 ネット上では「美声すぎて鳥肌立った」「顔も可愛いし、この子がセンターがいいよ」「ひかるのパフォーマンスは魂!」などと絶賛コメントが連打されていたが、そんな中、〈欅坂2期生初センター森田ひかるさん「黒い羊」に絶賛の声 「体の小ささを感じさせないダンス」「圧巻の存在感」〉という熱のこもったタイトルで、この件を報じていたのが『徳島新聞』だ。

「記事では『2期生がセンターを担当するのは初めて』と解説。高身長の多い欅坂メンバーの中にあって、森田は『最も小柄な149.8センチ』『加入前は本格的なダンス経験がなかった』『次世代エースの1人として活躍を期待されており』と、アイドル誌顔負けの細かいデータを紹介しながら、『愁いを帯びた表情やエモーショナルな歌声で楽曲の世界観を見事に表現』と論評している。さらには、平手版との振り付けの違いについても触れるマニアックな考察も掲載されていました」(エンタメ誌ライター)

 徳島新聞は、2018年12月の音楽番組で同じく欅坂46・鈴本美愉が『アンビバレント』のセンターを務めた際も、〈圧巻のダンス〉と詳報。昨年9月にその鈴本が9thシングルの選抜から外れると、〈欅坂のダンス職人鈴本美愉さん非選抜の衝撃〉と、大ニュース扱いしている。

「徳島新聞の県内普及率は約76%と、長年にわたって普及率全国一の座を守り続けています。地方新聞ですから、徳島県内のニュースや出身者をクローズアップするのがメイン。しかし、先の森田は福岡県、鈴本は愛知県の出身です。そればかりか、欅坂メンバーには徳島県出身者は一人もいない(笑)。もはや社内に熱心なオタク記者がいるとしか考えられませんが、大手メディアとは違う視点からの愛のある記事にファンからは『ありがたい』との声が聞かれます」

 秋元康プロデュースのアイドルグループには、徳島を含む瀬戸内地方7県を舞台に活動しているSTU48がいるが、そちらは取り上げなくていいのだろうか。

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最終更新:2020/01/09 10:18

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