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フジ局内も安堵の空気!? 石橋貴明、唯一のレギュラー番組終了で“最後の悪あがき” へ

文=日刊サイゾー

とんねるず・石橋貴明

 とんねるず・石橋貴明の唯一のレギュラー番組『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)が6月末で終了する方向で話が進んでいることを、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。

 とんねるずといえば、長年、フジの“お抱え”と呼んでも差し支えのないほどの蜜月ぷりだったが、2018年3月に長寿の冠バラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」が終了。以後、「たいむとんねる」が石橋にとって唯一のレギュラー番組となっていた。

「フジ上層部お気に入りのとんねるずだったが、ギャラが高額なうえ、時代錯誤のネタや企画で徐々に数字が取れなくなり、現場からは不満の声が上がっていた。そんな状況が長かっただけに、さすがに上層部も番組終了の決断を下すしかなかったようで、これには局内にも安堵の空気が流れています」(フジテレビ関係者)

『みなおか』の終了により、木梨憲武とのコンビでのレギュラーは、年に2回放送されているテレビ朝日系の特番『夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!スペシャル』のみ。それ以外はそれぞれソロで活動していることもあり、解散説の信ぴょう性がここにきて一気に高まっている。

『たいむとんねる』は『みなおか』の終了直後の18年4月にスタート。当初は“大人のノスタルジー”をコンセプトにバブル期の流行などを取り上げたが、視聴率は2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)台にまで低下。昨年4月からは、番組開始当時からのレギュラーだったミッツ・マングローブが何の説明もなく降板するなど、目に見えて“異変”は起きていた。

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