日刊サイゾー トップ > 芸能 > アイドル > ジャニーズ  > 平野紫耀ドラマ来期へ延期か?

『野ブタ。をプロデュース』視聴率好調! 一方、平野紫耀&中島健人ドラマは2話すら完成せず……

文=日刊サイゾー

『野ブタ。をプロデュース』視聴率好調! 一方、平野紫耀&中島健人のドラマは2話すら完成しておらず……の画像1
『未満警察 ミッドナイトランナー』公式HPより

 King & Prince・平野紫耀とSexyZone・中島健人がダブル主演を務める土曜ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ)が、新型コロナウイルスの影響により撮影を中止、放送自体も延期となった。これを受け初回放送予定日だった4月11日には、急遽15年前にヒットした亀梨和也&山下智久主演ドラマ『野ブタ。をプロデュース』を「特別編」として放送した。そしてこれが11%という高視聴率を獲得し、驚きの声が上がっている。

「当時も平均視聴率16%を記録したヒットドラマとはいえ、15年たってもまだ11%も稼げるなんて驚きです。主演の亀梨和也と山下智久の人気もさることながら、女優を引退した堀北真希や、3月までNHKの朝ドラ『スカーレット』の主演を務めていた戸田恵梨香など、豪華キャストが脇を固めていることも視聴率に貢献したのでは」(民放テレビ局関係者)

 新ドラマを放送できない日本テレビにとっては、なんとも渡りに船のような結果だが、しかしドラマ制作の現場はそう楽観してもいられない状況だとか。当の『未満警察 ミッドナイトランナー』は、まだ2話も完成していないと中島健人は自身の会員制サイトで明かしている。

 また、先日『報道ステーション』(テレビ朝日)の富川悠太アナウンサーが感染しバッシングが起きたことで、各局とも一層警戒心を強めているという。「絶対に出演者に感染者を出すわけにはいかない。なので撮影再開のめどもつかない」(前出・テレビ局関係者)というが、まだまだ感染者数が増えている現状を鑑みると、5月6日までとされていた緊急事態宣言も、延長される可能性がある。大手事務所関係者はため息をつく。

「テレビ局内では、撮影再開ができないドラマは7月クール以降に持ち越してはどうかという案も出ているそうです。ただ、出演者のスケジュールの都合を考えるとそう簡単にはいかない。特にジャニーズの人たちは、先にCDリリースやコンサートの予定が決まっているから、スケジュールに余裕がなくドラマの撮影もギリギリで進めることが多いと聞きますからね。なんとか5話くらいの短いドラマに仕上げるか、最悪一時放送中止にして仕切り直すか……どちらにせよ苦渋の判断を迫られそうですね」

 はたして放送開始できないテレビドラマたちはどうなってしまうのか。刻一刻と変わる状況の中で冷静な判断が望まれるが、そんな中でもどうかクリエイティブの火が消えないよう祈りたい。

日刊サイゾー

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

最終更新:2020/04/17 23:29

『野ブタ。をプロデュース』視聴率好調! 一方、平野紫耀&中島健人ドラマは2話すら完成せず……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

問題案件連発でジャニーズ帝国崩壊!?

マッチの不倫や山下智久の退所などが重なり、ジャニーズの根幹がゆらぎ始めている…。
写真
人気連載

黒木瞳、大物実業家のバックアップも実らず

 2016年公開の映画『嫌な女』以来、女優・...…
写真
インタビュー

女優・小川未祐の“私がキマる瞬間”

 『闇のカーニバル』(1982年)や『ロビンソンの庭』(87年)など、独創的な作品で常...
写真