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SixTONES田中樹と“みちょぱ”、実は似ている?「僕が養っていきたい」の真意は

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

 今年1月にCDデビューを果たした「SixTONES」田中樹の“みちょぱ愛”が強すぎると話題になっている。田中樹は、好きな女性タレントとしてたびたび売れっ子タレントでギャルモデルのみちょぱ(池田美優)の名前を迷いなく挙げており、ファンから「さすがにしんどくなってきた」という声が漏れ始めたようだ。

 田中樹は昨年9月の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にゲスト出演し、番組の「準会員」であるみちょぱと共演。SixTONESのYouTubeに出演してほしい人として、<池田美優さん>とみちょぱの本名を挙げた。

 みちょぱ本人から、フルネームではなく<みちょぱでお願いします>と呼び方変更を依頼されると、田中は「本当にリスペクトしているから」と、フルネームで呼び続けていた。

 みちょぱをリスペクトする理由としては、昔ながら(?)の日焼けをしている黒ギャルでありながら、実はお酒が飲めず母親と仲が良いというギャップに惹かれると明かしていた。さらに、<万が一今後、芸能界で食っていけないのであったら、僕がリスペクトを込めて養っていきたい>とプロポーズのような言葉まで飛び出し、司会の有吉弘行に<どういう関係だよ!>とツッコまれていた。

 そんな田中の尊敬の念は今も変わっていないようで、ゲスト出演した7月19日の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でも、「芸能界で一番リスペクトしている人物」を問われて<池田美優さん>と回答。尊敬している理由としては昨年同様、黒ギャルを貫きながらも、母親と仲が良いといったギャップが好きだと語っていた。

 田中のみちょぱをリスペクトする気持ちは相当強いようだが、一方で田中のファンからは「ファンのことを考えて“みちょぱ愛”は少し控えてほしい」「ギャルが好きなのはいいから個人名は出さないで」といった複雑な心境や、二人が交際に発展することを心配する声も。

 

田中樹とみちょぱ、実は似たもの同士?
 田中樹自身が、イマドキなルックスでチャラそうに見えつつも、家族への愛情が人一倍深く、真面目で気遣い屋、グループのまとめ役やスタッフとの調整役を買って出るような性格。言ってみれば、田中があげる“池田美優さんの好きなところ”は、そのまま“田中樹の良いところ”でもある。

 だからこそ、多くのベテランタレントに「共演すると、やりやすい」「勘がいい」と称賛され、テレビでも引っ張りだこのみちょぱにリスペクトが募るのだろう。

 ちなみに、みちょぱは以前からメディアで「私が芸能界に入って最もイケメンだと思った日本を代表する俳優」として舘ひろしの名前を挙げている。中学や高校で付き合った元彼は皆、少し年上のヤンキーだというが、田中のアプローチは響いているのだろうか。

最終更新:2020/07/24 05:30

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