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『フリースタイルティーチャー』ネガティブになる輪入道、スパルタ悔やむDOTAMA…2ndバトルペア決定!

文=寺西ジャジューカ(てらにし・じゃじゅーか)

 

 9月2日放送『フリースタイルティーチャー』(テレビ朝日系)は、新シーズンへ突入。総当たり戦の1stバトルが前回で終わったため、今回は2ndバトルに向けて組み合わせを入れ替えるチームシャッフルが行われた。選ぶのは芸人(スチューデント)側で、1stバトルで組んだティーチャーはもう選べないというのがルールである。

ネガティブな輪入道と傷ついたDOTAMAが見ていられない!

 というわけで、まずは質疑応答タイムからスタート。ティーチャー4人とスチューデント4人が対面に並んで探り合う姿は、どこかのお見合いパーティみたいだな……。ここで印象に残ったのは輪入道だった。1stバトルで教えたレイザーラモンRGが最下位になったことを気にして、とてもネガティブになってしまっているのだ。

RG   「俺、何が足りなかったですか?」
輪入道 「最下位になってしまった理由ですよね。これ、本当に本心で言っていいですか? 僕の教え方が足りなかったと思います」
RG   「やめてください」

 カミナリ・石田たくみが「次に自分が組むティーチャーは誰が良い?」と質問したときなんて、もう見ていられなかった。

輪入道 「僕以外だったら誰でもいいと思います」
Zeebra 「実は、輪入道が一番引きずってる可能性があるな(笑)」

 見ていて、心が痛くなる。そしてもう1人、1stバトルを悔やんでいるティーチャーがいる。紺野ぶるまへのレクチャーがスパルタだと話題になったDOTAMAだ。

「オンエア見てて、他のチームの先生と生徒がすごい楽しそうにやってて、僕のスパルタ特訓に半端ない罪悪感を抱いてしまって。『ぶるまさん、本当にごめんなさい』と思いながら見ていて」(DOTAMA)

 DOTAMAはスチューデント4人に対し、「この中で組みたくないティーチャーは誰?」と質問した。いや、そんな答えにくい質問があるかよ! ドSでありドMな彼らしいクエスチョンである。ただ、あまりに答えにくい質問なので、ティーチャー全員に目をつむってもらい、スチューデントが指を差して回答するという流れに落ち着いた。すると、やはりスチューデント全員がDOTAMAを指差している。DOTAMA本人も「僕ですよね?」と察していたし……。ただ、視聴者としてはDOTAMAがどんな特訓をぶるまに課すかを毎週楽しみにしていた。厳しいけれど指導自体はうまかったし、そんなに傷つかないでほしい。

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