日刊サイゾー トップ > 芸能  > 竹内結子さんの所属事務所大混乱中だった?

竹内結子さんの所属事務所、組織改革で大混乱中だった? 苦悩に気づけけず…

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

亡くなった竹内結子さんの所属事務所、組織改革で大混乱中だった?  苦悩に気づけない状態の画像1
竹内結子さん(写真/VCG「GettyImages」より)

 先月27日に所属していた女優の竹内結子さんが急死し、所属タレントもスタッフも悲しみに包まれている芸能プロ・スターダストプロモーションだが、すでに大物女優2人が独立を果たしていた。

 中谷は15年7月末で退社し、個人事務所を設立。また、柴咲コウは今年3月いっぱいで退社した。

「中谷は、かつての恋人でもあり、自ら事務所に引っ張った俳優の渡部篤郎との破局が退所の原因と言われている。柴咲は自らが望む仕事の方向性が合わないことから、退所前から個人事務所を設立。そして、ついには独立に至った」(テレビ局関係者)

 発売中の「週刊文春」(文芸春秋/10月8日号)によると、竹内さんは20年以上にわたってコンビを組んだ敏腕マネジャーのおかげでここまでのポジションを築いたが、そのマネジャーがほかのタレントも担当。すると2人の間にすきま風が吹き、2年半ほど前にマネジャーが交代。その後、新しいマネジャーはスタイリストやヘアメイクなど、以前からのスタッフを変更させ、竹内さんは事務所内で孤立を深めていったという。

 また一時期、独立を検討したこともあったが、当時の交際相手で後に夫となる中林大樹も同じ事務所に所属。身動きの取れなくなった竹内さんは誰にも相談することができず、ひとりで悩みを抱えていたというのだ。

「18年に中谷、柴咲、竹内さんにとっては“育ての親”だった創業者の細野義朗社長が会長職に退き、藤下良司氏が新社長が就任。それによって、ガラリと社内の雰囲気が変わってしまったようだ」(芸能記者)

 さらに最近、こんな出来事もあったという。

「御用メディア以外には高圧的な態度をとる男性の広報担当がいたが、他部署に異動になってしまった。その原因は金と女にまつわる“不祥事”の発覚。現会長には目をかけてもらっていたのでお目こぼししてもらっていたが、体制が変わったことで誰もかばってくれなかったようだ」(芸能プロ関係者)

 売れっ子タレントを多数排出してきた影響力の強い芸能プロなだけに、組織の変化には芸能界にもさまざまな方面で影響がありそうだ。

最終更新:2020/10/05 11:38

亡くなった竹内結子さんの所属事務所、組織改革で大混乱中だった? 苦悩に気づけけず…のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

[月刊サイゾー×LINE LIVE]誌面掲載争奪オーディション結果発表

人気ライブ配信アプリと「月刊サイゾー」がコラボするオーディション企画開催中!
写真
人気連載

光浦と大久保、コンビ芸人の時間の積み重ね

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週...…
写真
インタビュー

俳優で監督・小川紗良の願い【インタビュー】

 海の向こう、アメリカのメジャーリーグではエンゼルス・大谷翔平の二刀流が話題だが、日...
写真