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石橋貴明、「新しい地図」共演で、噂の中居正広もGOサイン? またまたキムタクだけ蚊帳の外に

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石橋貴明

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がレギュラー出演する『7.2新しい別の窓』(ABEMA)に石橋貴明が出演し、波紋を呼んでいる。

「元SMAPの3人は最近では地上波でも見かけるようになりましたが、実質ジャニーズからの圧力で大手メディアから長らく干されていました。その関係で、大物芸能人とはネット番組などでも共演は少なく、石橋貴明のような超大物との共演はあり得なかった話です」(民放関係者談)

 その仕掛け人と言われているのが、石橋とともに音楽ユニットを結成した、演出家のマッコイ斉藤だ。

「今回は石橋とマッコイの音楽ユニット・Ku-Wa de MOMPEの宣伝という体での出演となりました。極力ジャニーズを刺激しないように、石橋単体での出演にはしなかったようです。マッコイはジャニーズとの仕事も多く、そういった調整には慣れているので、石橋としても安心して3人と共演ができたようです」(週刊誌記者談)

 しかし、この奇跡の共演は「序章に過ぎない」と話すのは、ある民放関係者だ。

「『7.2新しい別の窓』が、2021年1月1日に配信されることが発表されました。実は、この元旦の番組には中居正広の出演が内定しているんです。これまで3人と中居が連絡をとっているという話は常々出ていましたが、共演は初めて。もし実現すれば、歴史的な共演となることは間違いないです」

 この共演は、ABEMAとしても目玉企画として厳戒態勢で調整を進めているという。

「ABEMAはサイバーエージェントとテレ朝の合同会社の立ち位置なのですが、赤字を垂れ流し続けて両社ともに出口戦略が見えなくなっている。実は、ジャニーズと付き合いの深いテレ朝は、サイバーエージェントが主軸で進めている元SMAPの番組を配信することに、当初は難色を示していました。しかし、テレ朝サイドが来年以降ならば好きにしてもいいという回答をサイバーエージェント側にしたようで、中居との念願の共演が成立したようです」

 というのも、ジャニーズ事務所と民放各社の関係性が、来年以降に劇的に変わるからだという。

「嵐が活動休止することで、ジャニーズ事務所と民放各社のパワーバランスが変わってきています。これまでは、嵐のメンバーの出演を餌に民放をコントロールしてきたジャニーズですが、嵐が活動休止することでその手法も通じなくなる。また、最近ではBTSをはじめイケメン枠はジャニーズに頼らなくても成立するようになってきた。テレ朝も、赤字続きの事業のテコ入れのためにも、話題性抜群の元SMAPの共演にゴーサインを出したようです」(民放関係者談)

 しかも、その共演もネット配信番組としては異例の規模で行われるようだ。

「日本選手権オートレースで初優勝した元SMAPの森且行を4人で祝うというものにするようです。森を祝福するために撮影場所に行く3人が、先に祝福に来ていた中居正広と偶然に出会うという演出を考えているようで、もちろんジャニーズには承諾をとらないで生配信するようです」(民放関係者談)

 もしも実現すれば、やはり木村拓哉だけは今回も置き去りになりそうだ。

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最終更新:2020/11/04 15:00
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