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大泉洋『アナザースカイⅡ』がネットで大反響「永久保存版「神回すぎる」

文=日刊サイゾー

大泉洋

 12月11日放送の『アナザースカイⅡ』(日本テレビ系)に、俳優の大泉洋が出演。ネット上で「永久保存版」「神回すぎる」「アナザースカイってこんなに面白い番組だった?」と反響を集めている。

 今年の大みそかに放送される『第71回NHK紅白歌合戦』(NHK)の司会に抜擢され、2022年放送予定の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK)への出演も決まっている大泉。今や全国区の人気を誇る俳優だが、もとは出身・北海道の人気タレントであり、大泉が出演していたディレクターとの旅ロケ番組『水曜どうでしょう』(北海道テレビ放送)は、シリーズが終了して20年近くたった今も“伝説の番組”として愛され続けている。

 今回、大泉が「アナザースカイ」として選んだのは四国・徳島。ここは、まだ無名だった大泉が『水曜どうでしょう』で、受験生の合格を祈願してひたすら“四国十八ヶ所“を巡るという企画が行われた場所で、「四国 お遍路企画」は当時25歳だった大泉を北海道スターに押し上げた回でもある。

「そんな番組の一部が、今回の『アナザースカイⅡ』内で放送されたんです。普通なら歩きで60日、車で10日かかるところを4日で観光しており、当時について『三分の一は山門で帰ってますからね』『最初からずっと急いでるんでここでゆっくり本堂を見てたりするともう(間に合わない)』と回顧。思い出の地を巡りながら『これはね、初めて見ます』などとコメントしMCの今田耕司を笑わせていましたが、視聴者からは『大泉洋のアナザースカイが四国八十八箇所お遍路巡りなの、どうでしょう過ぎて無限に笑える』『まさかアナザースカイで四国八十八ヶ所が見れるとは笑』『まさかの アナザースカイでの水曜どうでしょうの「四国お遍路編」なぞり。これ永久保存じゃん』と歓喜の声があがっていました」(芸能ライター)

 そして今回、ゆっくり本堂を見て回った大泉は、スタッフから「せっかくなので受験生へまたエールを送っていただけますか?」と言われ、「アナザースカイで私が受験生のために合格祈願をするんですか?」と戸惑い。

「結局、大泉は20年前と同じように“白衣”に“衣笠”、“輪袈裟”を身に着け、『受験生の諸君……大変久しぶりだね。「どうでしょう」ゼミナールの校長です』とあいさつすると、『私は今から受験生の皆さんの合格を祈願したいと思っております。それでは行ってまいります』と本家番組さながらのオープニングを撮影。

 これに視聴者は『大泉洋が!お遍路して! そのフォントでテロップが入ったら!それはもうどうでしょうなんですよ!』『もうこれだけで今日のアナザースカイは最高』『どうでしょうじゃなくてもお遍路を回される大泉洋、くっそおもしろい』『完全に、水曜どうでしょうじゃん!笑。大泉洋が四度目の四国。もう、笑いすぎて、腹が痛い』『アナザースカイが神回すぎる』『今日のアナザースカイは神回だな。四国八十八ヶ所の下りを大泉洋にやらせるとこだけでも見る価値がある笑』と絶賛。大反響を呼んでいました」(同)

 舞台・ドラマ・バラエティと幅広く活躍する大泉だが、“素”の部分こそが彼の魅力なのかもしれない。

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最終更新:2020/12/14 07:00

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