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東山紀之、PRで稼働しまくるも主演映画が大コケしていた!

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

東山紀之、PRで稼働しまくるも主演映画が大コケしていた!の画像1
ちょっとダーティなイメージがツイてしまった気も。

 1月9~10日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)で、少年隊の東山紀之の主演映画『おとなの事情 スマホをのぞいたら』が初登場8位に入ったが、1月16~17日の同ランキングではトップ10圏外となってしまった。

「世界18カ国でリメークされているイタリア発のコメディー映画の日本版で、東山のほか常盤貴子、益岡徹、鈴木保奈美ら豪華キャストが出演。319館の大規模公開となったが、まったく集客できずに大コケしてしたまま公開を終えることになる可能性が出てきた」(映画業界関係者)

 同作は東山にとって11年公開の『小川の辺』以来10年ぶりの主演映画となっただけに、東山もPR活動に並々ならぬ気合が入っていた様子。

 1月8日の公開だったが、年が明けるとTBS系『ウッチャン式』、同局の『アイ・アム・冒険少年』の4時間スペシャル、日本テレビ系『1周回って知らない話&今夜くらべてみました 人気者が本音告白!合体4時間SP』、いずれもフジテレビ系の『ダウンタウンなう』、『TOKIOカケル』、『KinKi Kidsのブンブブーン』などに続々と出演し番宣に励んでいたのだが…。

「公開日の1月8日に緊急事態宣言が発令された影響で、9日に予定されていた舞台あいさつが中止になってしまった。さらに、午後8時過ぎの不要不急の外出自粛で映画館が時短営業されているため集客に大苦戦。配給元にとっても想定外の事態だったようだ」(芸能記者)

 東山は昨年都内で上演された主演舞台『チョコレートドーナツ』の公演関係者3人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性の診断を受けたとして、初日が延期になり一部の公演が中止に。主演作がことごとくコロナの影響を受けてしまった。

 舞台や映画にストイックに挑む東山だが、こればかりは時節の影響が強いのだろう。

最終更新:2021/01/27 17:00

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