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瀕死のアイドル・グラビア界がえなこ争奪戦!時代が求めるのは坂道の洋服よりAKB48の水着?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

瀕死のアイドル・グラビア界がえなこ争奪戦!時代が求めるのは坂道の洋服よりAKB48の水着?の画像1
写真/GettyImagesより

 乃木坂46が1月29日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演。卒業を発表している人気メンバー・堀未央奈は、今回で同番組への出演が最後とあって、ネット上でも「ラスト手を振る姿が印象的でした!」「あと少しと思うと感慨深いですね」「今日も未央奈ちゃんが最高のアイドルでいちばん大好きだった」と、目を細めていたファンも多かったようだ。

 数年来、アイドルシーンのトップを走ってきた坂道グループだが、アイドル誌編集者はこう不安を口にする。

「コロナ禍での巣ごもり需要で、週刊誌などコンビニ系の雑誌は軒並み売上が前年比を上回っているようです。しかし、アイドル誌やグラビア誌に限ってはほぼ全滅状態。その多くが乃木坂46、櫻坂46、日向坂46の坂道グループのメンバーを表紙にしていますがいずれも低調で、コンビニに限れば実売率はよくて30%台、20%台なんてこともザラなんです。もはや齋藤飛鳥、堀未央奈、秋元真夏など人気・知名度がトップクラスでないと厳しいのですが、運営側はこれから売り出したい世間的にはほぼ無名のメンバーを推してくるので、アイドル誌編集者の多くがジレンマを抱えています。いち早く坂道一辺倒を避け、グラドルやコスプレイヤーを表紙にした雑誌は成功しており、とりわけ、トップコスプレーヤーのえなこが表紙だとコンビニでも60%近く売れ、これは全盛期の西野七瀬と同レベル。今やマンガ誌やアイドル誌はえなこ争奪戦を繰り広げていますよ」

 そんななか、アイドル誌や漫画誌では坂道グループに押され気味だった48グループの復権が期待されているという。

「AKB48は2020年、11年連続で出場していたNHK紅白歌合戦に落選してしまったように、人気凋落が叫ばれて久しい。実際、取次からは『表紙は坂道で』と言われ、部数をキープするには48グループを起用しづらかった。しかし、彼女たちが坂道グループと違うのは、写真集でなく雑誌の撮りおろしでも水着になってくれるところ。AKB48の岡田奈々やNMB48の白間美瑠あたりは、櫻坂や日向坂46の洋服グラビアより高い数字を出すこともある。黄金期のメンバーのように水着を惜しげもなくさらしてくれれば、再びのグラビアジャックも夢ではないと思いますよ」(アイドル誌ライター)

 コロナ禍で握手会ができず「会えるアイドル」でなくなってきている今、アイドルファンが待望しているのは「ビキニになれるアイドル」なのかもしれない。

最終更新:2021/01/31 22:00

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