日刊サイゾー トップ > 芸能  > 転職女子アナの稼ぎは?

近江友里恵アナが不動産会社に就職⁉ 伊藤楓、菊間千乃、前田有紀… 転職女子アナの稼ぎは?

文=大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

近江友里恵アナが不動産会社に就職⁉ 伊藤楓、菊間千乃、前田有紀… 転職女子アナの稼ぎは?の画像1
NHK『あさイチ』公式インスタグラムより

 フリーアナ転身かと思えば、まさかの異業種に⁉

 3月5日に、朝の情報番組『あさイチ』を卒業したNHKの近江友里恵アナの進路が明かされた。

「3月いっぱいでNHKを退社予定の近江アナは現在、有給休暇を消化中ですが、16日発売の『週刊女性』によれば、4月からは誰もが知る“超大手”の不動産会社に入社することになっているといいます。早稲田大学の政治経済学部出身の近江アナは、ゼミでの研究テーマは“スポーツと街づくり”で、当時から都市開発について関心を持っていましたようですから、人気女子アナとなった後も、“街づくりの仕事”を人生の目標として持ち続けていたのでしょうね」(週刊誌記者)

 これまでも異業種に転職した女子アナは多いが、気になるのはその稼ぎ。

「記事によれば、近江アナの就職先は『50ものグループ会社を抱える巨大企業』とありますから、おそらくは大手の2社に絞られます。どちらも社員の平均年収は1100万円~1200万円で、NHKの1100万円と同水準ですから、それほど大きな年収の増減はなさそう」(前出・週刊誌記者)

 27歳の若さで女子アナに見切りをつけたのは2月にTBSを退社した伊藤楓。「1月7日のラジオ番組の生放送中に、『私、絵本作家になりたいと思って、3月に本が出ることになりました』と報告。表現力を上げるためにドイツに向かったようです。とはいえ、1万部売れたら小躍りできるのが絵本の世界。1000円の本が3000部出ても印税10%で30万円ですから、それだけで生きて行くのはかなりきびしそう。『ぐりとぐら』など誰でも知っているようなベストセラーになれば、数億円の印税を手にすることもできますが…」(出版関係者)

 元NHKの久保純子や元TBSの竹内香苗など、昨今、増えているのが、元女子アナが「社外取締役」に抜擢されるケース。

「元フジテレビで現在は弁護士の菊間千乃氏は、フジテレビ時代の年収2000万円近かったはずですが、彼女が所属する第二東京弁護士会の平均年収は約700万円。しかし、彼女は『コーセー』の社外取締役となっています。同じく3社の社外取締役を務める元NHKアナでイチローの妻である福島敦子氏の報酬は、週刊誌などの報道によると約4000万円と言われていますから、菊間氏の現在の稼ぎはフジテレビ時代並みと予測します」(エンタメ誌ライター)

 また、テレビ朝日時代に人気アナとして活躍した前田有紀氏は、フラワーアーティストに転身している。

「現在は花、植物に関する商品の企画、制作、販売、それらに関するコンサルティングを業務とする(株)スードリーの代表取締役となっています。国内のトップフラワーアーティストの年収が1000万円程度と言われていますが、18年に会社を立ち上げたばかりということもあり、彼女が大きく稼ぐのはこれからではないでしょうか」(前出・エンタメ誌ライター)

 女子アナで培った経験は、セカンドキャリアでも十分に生かされることだろう。

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

最終更新:2021/03/20 22:00

近江友里恵アナが不動産会社に就職⁉ 伊藤楓、菊間千乃、前田有紀… 転職女子アナの稼ぎは?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

多様化する日本のHIPHOP最前線!

さまざまなアーティストが生まれ出るHIPHOPの最前線はこれだ!
写真
人気連載

印米中、常識破りのジャンクかた焼きそば

 シュプリームのコレクションに楽曲を提供し、...…
写真
インタビュー

『踊る大捜査線』亀山Pが映画電撃復帰!

 興収101,5億円を記録した映画『踊る大捜査線 THE MOVIE』(98)、...
写真