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乃木坂46新センター山下美月、バナナマンも舌を巻いた“あざとすぎる”バラエティ対応能力

文=木村之男

乃木坂46新センター山下美月、バナナマンも舌を巻いたあざとすぎるバラエティ対応能力の画像1
山下美月

 まさに“鬼に金棒”とでも言うべきか。多くのグループがしのぎを削るアイドル業界では、歌って踊れてトークもできて、ようやく一人前といった感さえあるが、女性アイドルグループの先頭を走る乃木坂46の新エースが、凄まじいバラエティスキルの一端を見せ、関係者を唸らせている。

 昨年はエース・白石麻衣の卒業という大きな節目を迎えた乃木坂46。グループにはまだ、齋藤飛鳥、生田絵梨花、堀未央奈、与田祐希など、センター経験者が何人もいるが、ここ最近、大プッシュされているのが3期生の山下美月だ。昨年はソロ写真集が爆発的に売れ、今年1月発売の最新シングルでは、センターを担当。3月21日放送の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京)では、こんなシーンが展開された。

「当日は『バラエティ養成講座』と題し、先輩が後輩にバラエティ番組の極意を伝授する企画でしたが、その“食レポ編”で、山下は『食べて、味の感想を言うだけだと“尺”が余る』『まずは見た目を褒めよ』『次は香りについてコメントせよ』と、コツをアドバイス。さらに、『アイドルは清潔感が大切なので、口に入れる量は少なく』『口を手で押さえると、マイクが拾いにくくなるからダメ』『あらかじめ、食べやすいように細かく刻んでおく』など、食レポの奥義を次々と披露し、考え抜かれた技の数々には、司会のバナナマンもただただ唸るばかりでした」(テレビ情報誌記者)

 山下は12月から1月にかけて、お昼の情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ)の水曜レギュラーを務めたばかり。そこで学んだことがバッチリと後輩に伝授された形だが、これ以外でも各所で爪痕を残している。

「山下は、山里亮太と田中みな実が司会を務める『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日)でも、存在感を発揮しています。『あざとくて~』は、世にはびこる“あざといエピソード”を紹介する番組ですが、山下はその再現VTRに起用され、SNSで大きな話題になりました。また、内村光良が司会の『THE突破ファイル』(日本テレビ)でも、再現VTRやスタジオゲストにたびたび呼ばれています」(同)

 乃木坂46レベルのグループともなれば、ファンの数は莫大。バラエティ番組が呼びたがるのは当たり前だが、人気メンバーなら誰でもいいというわけではないという。

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