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Hey! Say! JUMPとの“コラボ”も話題! 世界からも注目される「新しい学校のリーダーズ」、本格ブレイクも目前?

新しい学校のリーダーズ公式Twitterより

 セーラー服姿で歌い踊る姿が印象的な日本のダンス&ボーカル・グループ「新しい学校のリーダーズ」の注目度がにわかに増してきている。

 2015年に結成された彼女たちは、「現代社会における若者の反抗」をユニークに表現している4人組。tofubeatsが音楽で関わったロッテのチューイングガム「Fit’s」のCM動画や、あいみょん作詞作曲による「学校行けやあ゛」で菓子メーカーの湖池屋とコラボレーションするなど活躍し、2017年にテレビ朝日系ドラマ『女囚セブン』の主題歌となった「毒花」でCDデビューを果たした。

 ファーストサマーウイカが「ステージング、ダンスのスキルそして楽曲と振付のセンスに感銘を受けてどハマり」と公言するなど、当時からすでに注目を集めていた存在だったが、“枠からはみ出す”をコンセプトとする彼女たちを評価するのは日本だけではなかった。

 彼女たちは昨年、アジア系のアーティストを世界に発信している米レーベル/マネジメント「88rising(エイティエイトライジング)」と契約し、今年1月に「ATARASHII GAKKO!」名義で世界デビュー。世界デビュー曲となった「NAINAINAI」は全編日本語詞ながら、YouTubeにおけるミュージックビデオの再生回数は300万回を超え、コメント欄はほぼ英語で埋め尽くされている。

「同じアソビシステムに所属するyonkeyが手がけたファンキーなサウンドに加え、日本の学校生活をユーモアを交えて表現する映像がクールだと話題です。

 彼女たちがやってることは一見、“女子高生の内輪ノリ”っぽいのですが(笑)、ふざけているようでいてカッコいい。自分たちで振り付けをやるなど、そのパフォーマンス・スキルの高さが武器であり、日本の一般的な女性アイドルとは違い、どちらかというとK-POPのガールズグループに近い位置づけになると思いますが、彼女たちはそこに学生服としてのセーラー服やお辞儀など日本的な要素が混ざり、無二の存在になっているんです」(音楽ライター)            

 世界デビューによるファン層の拡大もあってか、彼女たちのYouTubeチャンネルの総再生回数は1000万回を突破。2019年から始めたTikTokも、今年に入って100万回再生を超える動画が出てくるようになり、つい先月には、ダンス動画がTwitterで転載され、これを世界的ラッパーが取り上げたことも話題になった。

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