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コブクロ“不倫デュオ”イメージ定着で所属事務所の悪評が再燃!「紅白返り咲き」の夢も叶わず

文=山本ロドリゲス久美子

コブクロ不倫デュオイメージ定着で所属事務所の悪評が再燃!「紅白返り咲き」の夢も叶わずの画像1
Getty Imagesより

 「文春オンライン」が報じたコブクロ・黒田俊介(44)の不倫問題が波紋を広げている。記事によると、2019年から不倫関係に陥っていた30代の一般女性との関係がこじれ、女性が自殺未遂をはかるに至ったという。

「女性のほうが黒田とのLINEを自宅のポストに投函するなどしたことから、黒田は弁護士をたてて女性を“ストーカー”認定し、警告を送った。黒田のそうした態度にショックを受けた女性側が自殺未遂をはかったということです。まさに“泥沼不倫”の様相を呈しています。しかし、記事を読むと、どうも黒田サイドの立ち回りが悪かったように見える。有名人の不倫問題は、結局相手サイドに十二分なお金を払って解決に持っていくしかない。黒田サイドはそのあたりを出し渋ってこじれたんじゃないか。というのも、昔からコブクロの事務所は“金にがめつい”って評判だった。そういえば過去には、当時の事務所社長が所属レーベルのスタッフを恫喝したって記事も出てたし、さもありなんという感じ」(中堅芸能事務所関係者)

 コブクロといえば、2016年には黒田の相棒である小渕健太郎(44)も不倫疑惑が取り沙汰された。記事は小渕と過去に不倫していたと証言する2人の女性が、それぞれ当時の様子を生々しく告白するものだった。

「もう完全に“不倫デュオ”のイメージがついちゃいましたね」と苦笑いするのは、レコード会社関係者だ。

「7月には新曲リリースやツアーが控えているので、ここからメディア露出なども増えていく予定でしたが、この調子だと全部キャンセルになりそうな気配。それに、20周年ということもあり『紅白歌合戦』への復活を狙っていたようだけど、これも無理でしょうね。コブクロは05年から13年まで『紅白』に出場していました。そもそもインディーズ時代から紅白出場を目標に掲げていたし、14年のソチ五輪の曲も担当するなどNHKとも良い仲でいましたから、今回のアクシデントがなければ紅白返り咲きもあったと思います。ヒット曲がなくても、過去に売れた曲があれば周年のタイミングで呼ばれたりすることがありますからね」

 最近のNHKがコンプライアンス違反に人一倍神経を尖らせていることは、周知の事実。「不倫デュオ」が紅白に呼ばれることは金輪際ないかもしれない。多くのヒット曲を世に出したアーティストだが、なんとも寂しいメジャーデビュー20周年になりそうだ。

山本ロドリゲス久美子

山本ロドリゲス久美子

ジャニーズ系ライター。LDHやK-POP、2.5次元舞台などの現場取材も多数経験。

最終更新:2021/05/12 09:00

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