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岡田将生とフジ鈴木唯アナとの熱愛、報じる他局の対応にも変化が!?

文=黒崎さとし(くろさき・さとし)

岡田将生とフジ鈴木唯アナとの熱愛、報じる他局の対応にも変化が!?の画像1
鈴木唯 フジテレビ 公式サイトより

 フジテレビの鈴木唯アナウンサーが、4日発売の「FIRDAY」(講談社)で俳優・岡田将生との熱愛が報じられた。だが、異例だったのは同日の情報番組『めざまし8』で永島優美アナウンサーが「すぐに懐に入る」と、キャラクターを紹介しながら今回の報道をわざわざ自社の番組で紹介したことだ。

 同誌では「コロナ禍で育む巣ごもり愛」との題名がつけられて、4ページにわたり掲載。岡田が自分の車に乗せて鈴木アナと一緒に自宅へと向かう姿や、酒屋での買い出しの様子を追っている。出勤前、直撃取材を受けても丁寧な対応をしたという。

『めざましテレビ』で共演していた永島アナは、後輩の鈴木アナについて「とにかく飾らない性格。普段は控えめ」と紹介。一方で、取材相手には大物相手でも「物おじせずすぐ懐に入ってしまう。誰からも愛されるキャラクターです」と語った。

 ここで気になるのは、俳優との熱愛スクープをわざわざ情報番組で、しかも好意的に取り上げたことだろう。

 在京テレビ局情報番組スタッフは「他局ではまず、あり得ないこと。アナウンサーはあくまで会社員の身分でありタレントではない。交際が遊びでも真剣でも場合によってはアナウンス部長や局上層部に呼び出されて処分を食らう可能性すらある内容」と指摘。今回のフジテレビの対応は「人気独身俳優と、自社の女子アナという久々の大物カップルの交際報道。局としての人気は昔と比べてガタ落ちだけに、タレント性の高いフジらしさを強調したかったのではないか」と推察する。

 この対応に喜んでいるのは、在京テレビ他局の面々だ。「うちの局でも、熱愛をうまく局のイメージアップに使えるのでは」(同)と画策している。

「例えば、過去にTBSだとナインティナインの矢部浩之さんと青木裕子アナウンサーが、自局の番組共演をきっかけに週刊誌報道で熱愛が発覚。当時、レギュラー番組だった『サンデージャポン』(TBS系)でも爆笑問題の2人ほか、共演者に散々弄られましたが、局サイドの意向もありなかなか認めることはできませんでした。でも、今回の鈴木アナがOKならば、他局の対応が変わってくるのは当然のこと。ただし、以前よりも不倫や浮気などネガティブなことを報じられた時には、ペナルティーも倍増することになりそうです」(同)

 視聴率では長年低迷していたフジテレビが、新たな風穴を開けることになるのか。

黒崎さとし(くろさき・さとし)

黒崎さとし(くろさき・さとし)

1983年、茨城県生まれ。ライター・編集者。

最終更新:2021/06/09 18:00

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