日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > 「ポスト水卜麻美」の熱愛に好意的な声が多い理由

「ポスト水卜麻美」滝菜月アナに熱愛発覚も…好意的な意見が多い理由

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

「ポスト水卜麻美」滝菜月アナに熱愛発覚も…好意的な意見が多い理由の画像1
公式Instagramより

 日本テレビ系のお昼の情報番組『ヒルナンデス!』などで知られる同局の滝菜月(たき・なつき)アナウンサーの熱愛が今月8日発売の写真誌「フライデー」(講談社)に報じられ、話題となった。

 同誌によると、滝アナは今秋の昼下がりに東京・浅草で端正な顔つきの黒髪イケメンと手繋ぎデートを楽しんでいたとのこと。一般企業に勤める会社員だというこのお相手は、1歳年上の早稲田大学での同級生で、友人関係を経て、約2年前に恋人関係に発展したという。

 滝アナといえば2017年、入社2年目にして、同局のエースアナである水卜麻美アナの後任として『ヒルナンデス!』の2代目アシスタントに同期の梅澤廉アナとともに就任。注目を集めた。

「早稲田大学在学中には日本一の新入生を決めるミスコン『学生HEREOS!Presentsフレッシュキャンパスコンテスト』でグランプリを獲得するなど、華々しい経歴を誇る一方、出身は北海道の十勝地方にある町で、バスガイドのアルバイト経験があり、趣味がバイクのツーリングと今時の女子アナには珍しい一面も持ち合わせています。水トアナの後を受けて『ヒルナンデス!』のアシスタントに抜擢されたように、局上層部の期待も大きいようです」とは女子アナウォッチャー。

 同局の番組スタッフも相づちを打つ。

「“ポスト水卜アナ”という意味では、水卜アナの後任として『スッキリ』を担当している先輩の岩田絵里奈アナが最右翼ですけど、滝アナも有望株の一人と言って間違いないでしょう。『ヒルナンデス!』のほか、バカリズムさんがMCを務める音楽番組『バズリズム02』のアシスタントも務めていますが、現状では報道よりもバラエティの方で鍛えようというのが上層部の判断のようです。人気番組への起用や実力派芸人との共演は“英才教育”の表れであり、将来はそれこそ水卜アナのように報道もバラエティも両方対応できるエースアナになってほしいという期待の表れでしょう」

 局上層部の期待の大きさが窺える。となると、今回の初スキャンダルのダメージが気になるところだが……。

「仮に相手がジャニーズタレントやイケメン俳優、青年実業家、プロアスリートなんかだと『大事な時期に何をやっているんだか』と眉をひそめる幹部や、やっかみも含めた批判的な声も出ていたかもしれません。でも、相手が大学時代から付き合いのある同級生で一般企業に勤める会社員ということで、『男選びも庶民派感覚を持つ彼女らしい』とかえって好意的な意見も出ているんです」(同番組スタッフ)

 今回の熱愛報道に関してはほとんどノーダメージのようだが、滝アナには今後も業界に染まることなく(?)気取らない自然体の魅力を振りまいてほしいものである。

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

最終更新:2021/10/14 17:00

「ポスト水卜麻美」滝菜月アナに熱愛発覚も…好意的な意見が多い理由のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ

アイドル・お笑い・ドラマ…ディープなエンタメニュースなら日刊サイゾー

  • facebook
  • twitter
  • feed
イチオシ企画

映画監督・清水崇が語る最近のホラー映画

新作『忌怪島/きかいじま』の公開が控える映画監督・清水崇が世界を席巻するA24ほか、最近のホラー映画を語る!
写真
特集

元関係者語るボイメン平野

 今年の5月22日にKing & Prince(以下:キンプリ)脱退、そしてジャニーズ事務所を退社することが決まっている平野紫耀。  2022年1...…
写真
人気連載

のん、地上波復帰の陰に…

 民放テレビ界から干され続けている女優・のん...…
写真
UPCOMING

クリエイティブな次世代モデル・MONICA

 アップカミングなあの人にインタビューする連載「あぷ噛む」。第1回目は、モデルのMONICAにインタビュー。11月とは思えないほど暖かいある日の昼...…
写真