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歴史的和解の「おぼん・こぼん」の次は? ホリエモンVSひろゆきに「水ダウ案件」の声

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堀江貴文氏

 長年にわたって不仲で有名だったベテラン漫才コンビ「おぼん・こぼん」が、10月6日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にて歴史的和解を果たし、「神回」「号泣」「映画より凄い」と多くの視聴者を感動させた。Twitterでも国内トレンド1位を記録。おぼん・こぼんが出演する演芸場は連日満員となるなど、大反響となっている。

「打ち合わせもできないほどガチで仲が悪かったため、『水曜日のダウンタウン』以外はどの番組もオファーできなかった。しかし、和解したことで年末年始の特番に引っ張りだことなるのは間違いない。この勢いなら、彼らだけでなく、同世代のベテラン漫才師たちにも特需が舞い込みそうです」(放送作家)

 一方、見事おぼん・こぼんを仲直りさせた『水曜日のダウンタウン』には、今後も“和解番組”としての期待が高まっている。そんななか、ネット上で“水ダウ案件”として盛り上がっているのが、あの実業家同士のバトルのようだ。

「堀江貴文氏は今年3月にTwitterで絶縁宣言していたのですが、10月12日に宮迫博之のYouTubeチャンネルで公開された動画の中で、ひろゆき氏との関係修復はないと断言しました。宮迫が『ひろゆきくんと仲悪いってホンマなん?』と直球で質問すると、堀江氏は『仲悪いっていうか、僕が縁を切っただけです』とキッパリ。

 事の発端は昨年の“広島餃子事件”です。堀江氏の同行者がノーマスクだったことで入店拒否されたことを堀江氏がSNSに投稿したことから、餃子店にいたずら電話が殺到。結局、お店は休業に追い込まれました。この件について、ひろゆき氏は被害にあった餃子店にクラウドファンディングで資金を集めるアイデアを指南し、結果、1500万円超も集まったのですが、一方でネット番組で『店のルールが守れないのであれば食べられないというのは当たり前』『店の名前をわかるように書いた堀江さんが悪いというはある』と堀江氏に苦言を呈した。堀江氏はこのことを根に持っているのか、『去年、餃子事件でめちゃくちゃ叩かれて。あいつが最後炎上させたようなもの』と激怒していました。とはいえ、堀江氏の逆恨みにしか聞こえないのですが……」(芸能ライター)

 もともと2人は『週刊プレイボーイ』(集英社)で対談連載をしていた間柄。しかし堀江氏はSNSで「生まれてこれまでひろゆきと親友だったことは一度もありませんよ」「週プレの連載で一部始終を知ってるくせにさらに俺を窮地に追い込むので性格悪すぎと思って嫌になりました」と歩み寄る気配はまったくない。先述のYouTube番組でも、宮迫から「今後も交わることはないってことなの?」と訊かれたが、「ないですね」「交わることのメリットがない」「関係を持たないほうが健全」と完全否定していた。

「おぼん・こぼんの和解に関しては、仲裁に入ったナイツの功績が大きかった。彼らがおぼん・こぼんの不仲を面白がってネタにしていたことが出発点でしたからね。ひろゆき氏も6月には宮迫のYouTubeチャンネルにも出演していますが、宮迫では仲裁者として役不足。『水曜日のダウンタウン』でぜひ第2のおぼん・こぼんとして取り上げてほしいですね。堀江氏は、ABEMAから『堀江氏とひろゆき氏を論破できたら1000万円』という企画を提案されるも断ったとも話していましたが、民放の人気番組となれば興味を示すかもしれません」(前出・放送作家)

 番組サイドも二匹目のどじょうを狙っているはずだが、果たしてこの2人は候補に上がっているだろうか。

大沢野八千代(ジャーナリスト)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

おおさわのやちよ

最終更新:2021/10/19 20:41
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