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アンミカ、『バイキングMORE』降板危機? 夫の不正受給疑惑「説明なし」のままで…スポンサー筋からも追及か

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GettyImagesより

 ワイドショー『バイキングMORE』(フジテレビ系)などで見せる辛口コメントが売りのモデル・タレントのアンミカが窮地に立たされているという。

 アンミカといえば、9月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、夫で実業家のセオドール・ミラー氏の会社が雇用調整助成金を不正受給しているとの疑惑を報じた。13日に出演した『バイキングMORE』でアンミカは、「本当にお騒がせしております」と謝罪した上で、報道について「夫の会社のことなので詳細は把握できていない」「もちろんあってはならないこと。疑惑を払拭すべくきちんと調査、訂正していただきたいと思ってます」などと言及した。

 同番組では6月28日、経済産業省の官僚が家賃支援給付金の詐欺事件に加担したことに対して「大バカたれ!」などとアンミカが断罪したことは記憶に新しい。だが、同局関係者は「もうすぐ『文春』の報道から2カ月近くが経ちますが、アンミカさんは一向に説明、釈明しませんよね。どうなっているのでしょうか」とご立腹だ。

「『バイキングMORE』は世の中の不正から不倫まであらゆる悪事をその都度ぶった切る番組として成立しています。そのせいか、タレントには聖人君主を求める傾向が強く、MCの坂上忍をはじめ、出演者には視聴者から常に厳しい目が向けられています。アンミカさんに対しても同じですよ。このままうやむやにして幕引きを図ろうと考えているとしか思えません」

 過激なスタイルが売りの番組だけに、視聴者からは日々「ご意見」と称した厳しい声が制作サイドに届いているというが、CMスポンサーや広告代理店からも「アンミカを降ろせ」との追及が始まっているという。

「夫の会社が起こしたこととはいえ、報道からこれだけ時間が経って、今もまったくわからないでは通用しませんよ。すでに複数のスポンサー筋からは『いつになったら降板するのか?』と内々に問い合わせが入っているといいます。レギュラー番組は仕方がないにしても、新規の番組にアンミカさんを呼ぶことに躊躇している放送局もあるほどです」

 疑惑の裏でこういったことがが起こっているのを知ってか知らずか、アンミカは今月18日の放送で、夫の暴行罪に関する裁判が開かれている熊田曜子について、暴力を振るわれた際の音声をしっかり録音してあるなど熊田が裁判を見越して事前に準備していたのではと指摘、「そこにお子さんの気持ちはどう介在してるのか」と疑問を呈していたが、スポンサーからしてみれば、他人についてコメントをする前に「まずは自らの襟を正すのが先」といったところだろう。

大山ユースケ(ライター)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

おおやまゆーすけ

最終更新:2021/10/28 06:00
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