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坂上忍、たけしの次は加藤浩次!? 大物MCの降板ラッシュ続くか

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この状況、当たり前じゃない

 昨年12月、フジテレビが坂上忍MCの情報番組『バイキングMORE』の2022年3月での終了を発表したのに続き、同月下旬にはTBS系『新・情報7daysニュースキャスター』で、ビートたけしがMCをやはり2022年3月をもって降板することを発表した。

「公式発表としては、坂上さんもたけしさんも、いずれも本人の意思による降板となっていますが、やはり高額ギャラもネックになっているのだと思います。最近ではフジテレビが勤続10年以上で50歳以上の社員を対象に早期退職者を募集して話題を集めましたが、テレビ業界の不景気はまだまだ底が知れませんからね。制作費が切り詰められていってる中、大物タレントのギャラ問題は今後も続きそうです」(番組制作会社スタッフ)

 この降板ラッシュはまだまだ続きそうだという。業界内で今注目を集めているのは、日本テレビの情報番組『スッキリ』でMCを務める加藤浩次だ。

「加藤は昨年3月いっぱいで吉本興業とのエージェント契約を終了し、フリーに。しかし、この契約終了は吉本サイドの意向で、加藤さんは寝耳に水だった。2019年の闇営業問題の騒動の際に『スッキリ』内で吉本経営陣を批判した“加藤の乱”が尾を引いていたともっぱらです。エージェント契約終了の際には、半年後の秋の改編で番組自体が終了するのではとも囁かれました。結局まだ存続してはいますが、昨年はアイヌ民族に対する不適切発言問題に、東京オリンピックの卓球競技の中継での伊藤美誠選手へのライト照射問題と不祥事が続き、春の改編も山場となりそう」(前出の番組制作会社のスタッフ)

 『スッキリ』内部では不穏な動きもあるという。

「冬に日テレの局員や番組スタッフに関する人事異動があるのですが、『スッキリ』に関してはすでにかなり大きな動きがあったようです。長年『スッキリ』に携わっているベテランスタッフの多くが番組を離れ、その一方で補填の人員は少なく、『春に番組リニューアルか打ち切りがあるなんじゃないか?』と局内でも噂になっているんです。そもそも、秋口あたりから番組予算もかなり削られていましたしね」(バラエティー番組を手掛ける放送作家)

 スポンサーが喜ぶコア視聴率は好調の『スッキリ』だが、『バイキングMORE』などと同じように、ここにも春の嵐が吹き荒れるのだろうか。

最終更新:2022/01/02 07:00
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