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東出昌大、ついに事務所“クビ”も…「独立」と前向きな態度のウラに救世主の存在?

東出昌大、ついに事務所“クビ”も…「独立」と前向きな態度のウラに救世主の存在?の画像
写真/Getty Imagesより

 東出昌大が1月末日をもって所属する芸能事務所「ユマニテ」から独立することを18日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が報じ、注目を集めている。

 東出といえば、映画で共演した女優・唐田えりかとの不倫が2020年1月に発覚し、同年7月に妻で女優の杏との離婚を発表。その後、東出が杏に支払っている養育費が子ども1人当たり1万円だと一部女性誌で報じられるなど、イメージは悪化していく一方だ。

 さらに昨年10月には20代の一般女性との交際が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたが、その新恋人を未発表作品のロケで訪れていた広島のホテルに呼び寄せ、3連泊させていたことが明らかに。これにユマニテ側は「現在の東出の状況を考えるとまことに不見識な行動であると言わざるを得ません」と厳しいコメントを寄せていた。

 「FLASH」の報道によると、東出本人は周囲に「独立するんだ」と公言しているものの、それまで東出を守ってきた事務所側は、東出の「不見識な行動」についに「堪忍袋の緒が切れた」とのことで、事実上のクビだという。

 芸能ジャーナリストの竹上光氏は語る。

「昨秋の新恋人との“ロケ先お泊まり愛”報道があった際、『文春』の取材に対するユマニテのコメントは東出への怒りを感じさせる、かなり手厳しいものでしたからね。一部では、対外的な目を意識して東出さんを守るためにあえて厳しいコメントを出したのでは?といったうがった見方もありましたが、普通に考えれば東出さんのKY過ぎる行動に激怒し、ついにここに来て匙を投げた格好でしょう」

 すでに前妻との離婚が成立している以上、新恋人を作ること自体は問題になることではないとはいえ、スポーツ紙の芸能担当デスクも眉をひそめる。

「コロナの状況が落ち着いていた時期とはいえ、ロケ先のホテルにわざわざ呼び寄せるというのはプロ意識に欠けるし、解禁前の情報を漏らしている可能性も高い。そもそも、事務所は違約金や損害賠償など、かなりの金銭的損害を受けているわけで、『アイツは全然反省していない!』と思われても仕方がない。まして子供の養育費に関するネガティブな報道もあったばかりですし」

 退所後はマネージャーも付けずにひとりでやっていくとのことだが、それでも当の東出は古巣からの独立を前向きに捉えているというのは少々不可解だ。だが、東出の態度を説明するかのような仰天情報が業界内を駆け巡っているという。

「某大手芸能事務所グループの幹部のX氏が水面下で東出さんの活動をサポートするのではないかと噂になっています。X氏は芸能界や芸能マスコミにかなりの影響力を持ち、最近では私生活でトラブルを起こした別の若手俳優の活動も密かにサポートしています。仕事のブッキングだけでなく、マスコミ対策も得意としているので、今の東出さんにとってはまさに助力を請いたい存在でしょう」(別の芸能事務所のマネジャー)

 新恋人からも「(東出のほうが)5歳上なのに、まるで5歳児」と言われているという東出。これまで散々お守りをしてもらっていた所属事務所からの“親離れ”は果たして吉と出るか、凶と出るか――。

黒崎さとし(編集者・ライター)

1983年、茨城県生まれ。ライター・編集者。普段は某エンタメ企業に勤務してます。

Twitter:@kurosakisatoshi

くろさきさとし

最終更新:2022/01/24 11:00
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