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叶姉妹「デートの場所はベッドの中」ポッドキャストでより過激なファビュラスワールド

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

叶姉妹「デートの場所はベッドの中」ビジュアルなしのポッドキャストでより過激なファビュラスワールドの画像1
「聞けば、沼。」叶姉妹(写真/Getty Imagesより)

 ゴージャスな容姿と異次元なエピソードで、芸能界随一の存在感を誇るセレブリティライフスタイルプロデューサー・叶姉妹が、新しい交流の場として選んだのは、Spotifyでの音声番組。

 コインランドリーに“違和感”があるピンクのドレスでフル装備した2人が登場し「聞けば、沼。」というキャッチ―なフレーズを用いたCMを目にした方も多いだろう。想像がつくが、この撮影で訪れたのが、コインランドリー初体験だったと明かしている。

「例え100万人が楽しそうにしていたとしても、そこに楽しめるものがない、この世にたった1人のあなたは、無理に笑うことはありません…」

 優雅なBGMに合わせて、そんな素敵なフレーズで毎度始まる『叶姉妹のファビュラスワールド』は、週に1度更新される。

 機転の利いたテンポのいいトーク内容と、ドSでブレない恭子お姉様とフォローに徹するがたまに毒を吐く美香さんの掛け合いは、随所に叶姉妹の哲学が刻まれていながらもクスっと笑える上品な漫才を聞いているようだ。

 コロナ禍の今、グッドルッキングガイ(いつも叶姉妹が連れ添っているイケメンモデルたちの総称)と会うのを控えているというだけに、新しい様式に適した2人の活動の場ともいえる。

「見た目のインパクトなし、声だけで勝負することに、本人たちもプレッシャーを感じているそうですよ。ただ2人とも新しいことにチャレンジしたり、ファンと交流できるのは嬉しいようで、美香さん自身はエゴサーチをしてリスナーの反応チェックが欠かせないんだとか。意外かもしれませんが、姉妹はブログが流行りだした時から今もマメに続けていますし、インスタグラムなどの更新も熱心で、常に自分たちの立ち位置を冷静に見ながら、求められることをハイエンドにお届けしているんです。姉妹は『人生は全て自身の選択』と常々いっているだけに、その気持ちがいいほどブレない叶イズムを拝みたい人は多いでしょう」(芸能リポーター)

 サブカルチャーにも食い込み、オタクの聖地として名高い世界最大の同人誌即売会であるコミックマーケット(通称:コミケ)に参加したり、叶姉妹流の少しえっちなコスプレ衣装の写真をSNSへ投稿したり、エンターテイメント精神を絶やさず常に広いファン層に寄り添っている。

 同番組では、主にリスナーからの質問やお悩み、感想をピックアップして読み上げ見解を述べ、「お聞きします」という小さな質問にいくつか短く答えるコーナーを合間に入れるという構成になっている。

 小さな質問とて、侮るなかれ。「好きな色は?」の質問に恭子さんは「透明です」と答えたり、「デートで行くならどこ?」には「デートの場所はベッドの中」、「捨てられないものは?」に対しては「美香さんです」と間髪入れず答えたりなど、期待通りのお姉様らしさが散りばめられている。

 もちろんその時、名指しされた美香さんは、苦笑いで「そうですか。まぁ、捨てるとかそういうものなんですかね。ははは」と笑いが止まらない。

 ついでに「好きなタイプは誠実な人」と美香さんが答えた時には「ファンタジーですね」と恭子さんが、すかさずツッコんだこともある。

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