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乃木坂46柴田柚菜が初選抜!ファンから「満場一致」で祝福されている納得のエピソード

文=久田萬美(ひさだ・まんみ)

乃木坂46柴田柚菜が初選抜!ファンから「満場一致」で祝福されている納得のエピソードの画像1
乃木坂46柴田柚菜(公式サイトより)

 5期生・中西アルノがセンター抜擢となり、大きな話題となっている乃木坂46の29thシングル『Actually…』。中西のセンター抜擢には賛否両論があるものの、満場一致で選抜入りを祝福されているメンバーがいる。4期生の柴田柚菜である。

「今回のシングルから5期生が参加ということで、この29thシングルが4期生にとって最後の固定選抜メンバーとなれるチャンスだと言われていました。つまり、ここで選抜入りできなかったら、この先も可能性は低くなってしまうということです。そのタイミングで柴田が初選抜に選ばれたので、ネット上では祝福の声が相次ぎました。もっとも、柴田は以前から人気があり、28thシングルのアンダー曲『マシンガンレイン』でもフロントに抜擢されているので、4期生のアンダーメンバーのうち、柴田がいちばん選抜に近い存在だったのは確かです」(芸能ライター)

 なぜ、柴田はここまで順調に人気を獲得してきたのだろうか。

「まず大きな要因として、柴田のファンサービスが手厚いことが挙げられます。乃木坂モバイルメール(有料で各メンバーからメールが送られてくるサービス)では1日に1通のペースだと多いほうなのですが、柴田は2021年の平均は1日に4.37通送っており、グループトップレベル。アンダーメンバーだから時間があるからでは、という意見もありましたが、すでに選抜入りしていたと思われる2022年1月の送信数は154通で、グループで一番多い結果に。このような手厚いファンサービスの成果もあり、28thシングルのミート&グリートではアンダーメンバーとしては異例の30枠完売を達成しています」(アイドル誌ライター)

 乃木坂46の選抜は、ミート&グリートの結果がある程度反映されていると言われるため、努力のたまものである完売成績は、選抜入りの大きな要因となっただろう。

「他にも、柴田の“意識の高さ”も人気の理由と考えられます。柴田は加入前に野球場でビールの売り子のバイトをしていたのですが、将来アイドルになる可能性を考えて、なにかの誤解につながってはならないと、写真撮影を全て断っていたというエピソードがあるほど。そのプロ意識の高さにファンからは“アイドルの鑑”と称賛されています。また、『乃木坂スター誕生!』(日本テレビ系)では、MCのぺこぱ・松陰寺太勇からあからさまなえこひいきを受けるキャラを確立したり、高い歌唱力を見せつけたりと、存在感が日に日に増している。柴田の選抜入りは妥当で、むしろ遅かったなという印象です」(前出・芸能ライター)

 待望の選抜入りを果たした柴田。29thシングルはセンターの中西だけに注目せず、初選抜の柴田にも注目してほしい。

久田萬美(ひさだ・まんみ)

久田萬美(ひさだ・まんみ)

1990年生まれ。大学卒業後、某週刊誌のカメラマンを経てフリーライターに。2ちゃんねるネイティブ育ちで根っからのゴシップ好き。

最終更新:2022/03/03 06:00

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