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オードリー春日もショック!? 『オドぜひ』磯貝アナ退社の裏事情

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

オードリー春日もショック!? 『オドぜひ』磯貝アナ退社の裏事情の画像
公式Instagramより

 お笑いコンビ・オードリー司会のバラエティ番組『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』(中京テレビ制作・日本テレビ系列)にアシスタントとしてレギュラー出演していたことで知られる中京テレビの磯貝初奈(はな)アナウンサーが3月末で退社。フリーアナウンサーに転身したことで東海地区では激震が走っている。

 『オドぜひ』のアシスタントは、当時中京テレビの局アナだった市野瀬瞳アナウンサーが初代を務めたが、2018年2月、第一子の妊娠を発表するとともに降板。そのまま3月いっぱいで退社した。

 市野瀬アナに代わって2代目アシスタントを務めていた磯貝アナだが、今年3月18日、同月いっぱいでの退社を発表。『オドぜひ』の番組公式Twitterは、「これに伴いオドぜひアシスタントも卒業する事になりますが、それはもう少し先の話」としており、4月1日からセント・フォース所属のフリーアナウンサーとして活動している磯貝アナは、実際に4月18日放送回までの3回はフリーアナとして出演を続けたものの、この4月18日放送回を最後に番組は卒業となった。

 磯貝アナは、桜蔭中学校・高等学校を経て、東京大学工学部社会基盤学科を卒業。大学在籍中には、現在所属するセント・フォースの子会社にあたる「スプラウト」と契約し、高校1年生で取ったという気象予報士の資格を生かして『NEWS ZERO』(日本テレビ系)にお天気キャスターとして1年間出演していた。

 まさに”才女”といった磯貝アナだが、近しい関係者の話を聞くと、強気な面持ちが空回りする面もあったという。

「もともとオードリーの番組アシスタントの仕事も、前任の市野瀬アナの妊娠・退社があったために磯貝アナに回ってきたというだけで、本人の実力が認められてのものではなかった。とはいえ、名古屋にいながら人気芸人との番組を担当できるわけで、後任に”選ばれた”磯貝アナは、自意識過剰な立ち振る舞いが局内で目立ち始めた」

 せっかくのいい仕事が回ってきたというのに、なぜ退社することになったのか。

「アイドル的な容姿というわけではなく、学歴からしても本来ならバラエティ担当というよりもどちらかというと報道キャスターにしたい人材だが、局上層部は向いてないと判断したようだ。さらにここにきて、コロナ禍が響いてテレビ局の給料にも陰りが見え始めている上に、中京テレビのコンプライアンスの低さを目の当たりにして怒りを覚えて退社したのが本当の理由では」(同・関係者)

 『オドぜひ』の最後の出演で、今後は東大大学院を受験し、政治経済を勉強したいとの意向を明かしていた磯貝アナ。在名テレビ局関係者の間では、元日本テレビの桝太一アナウンサーのように、後のち研究職に就くか起業するのではとの噂もあるという。

 フリー転身以降、今のところ新たなレギュラー番組の発表はなく、退社発表時にはアナウンサー業について「機会があれば続けていければ」と言及するにとどまっていた。他のフリーアナウンサーのようにバラエティ番組を席巻するということはなさそうだが、何より彼女の退社を一番悲しんでいるのはオードリーの2人かもしれない。

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

最終更新:2022/04/28 07:00

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