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日向坂46スージー卒業で涙…さらば森田「とっとと卒業してくれ!」

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

日向坂46スージー卒業で涙…さらば森田は森田が「とっとと卒業してくれ!」の画像1
富田鈴花 日向坂46 公式サイトより

 29日放送のTBS系『ラヴィット!』で日向坂46の富田鈴花が番組のシーズンレギュラーを卒業した。

 富田は同番組の感想を聞かれると、喋る前からもうすでに泣きそうな表情。「3カ月間本当にありがとうございました。私にとって水曜日のラヴィットがお家みたいな感覚で、落ち込んだこととかがあっても毎週水曜日あるからがんばろうって思える空間だったので、卒業するのがすごい悲しいです」と目に涙を浮かべ、声を詰まらせながら挨拶した。

 富田がレギュラー初登場したのは4月13日の放送。しょっぱなから、試食の感想に「おいしすーじー」と決め台詞。そこから1日で「おいしすーすーじー」「しーずーすーじー」と展開させ、積極的に笑いを取っていた。またりんごでモノボケをふられても物怖じもせず、照れもせず、アイドルらしからぬ度胸。

 さがみ湖リゾートプレジャーホレストへロケへ行った際も吊り橋型絶叫アトラクション「風天」で幅5センチメートルの吊り橋を駆け足で渡ったり、持ち歌を踊ったりの怖いものしらずっぷり。さらに吊り橋を揺らして怖がる見取り図や矢田亜希子を激怒させていた。

 番組テーマ曲であるサンボマスターの「ヒューマニティ!」をギターで生演奏、生歌唱したこともあった。いつものニコニコおちゃらけている姿と一転、「ふー」と息を吐き緊張感を漂わせて演奏をはじめ、美しい歌声を披露すると、スタジオからは歓声が。サンボマスターの山口隆もこれに反応「富田鈴花さん、ヒューマニティ! の素晴らしい演奏をありがとうございました! 元気をいただきました!」とツイッターに投稿している。

 また、さらば青春の光・森田哲矢との因縁も。

 富田はスカイダイビングするのが夢で、一緒に飛んで欲しいと森田を指名。森田はバンジージャンプをNGにするほどなので、スカイダイビングなんてもってのほか。「勘弁して」「誰をこの子レギュラーにしたん?」と全力で嫌がっていた。

 富田は森田がゲストで来るたびにこの話を蒸し返し、森田に「うちの事務所の全勢力を使ってこの子を干します」と物騒なことを言われることも。

 今日も富田が挨拶の最後に「スカイダイビング行きます!」と宣言すると、森田は「言うなって! おい! とっとと卒業してくれ! 頼むわ」と横から野次。感動の卒業を笑いで締めくくった。

 司会の麒麟・川島明は「ちゃんと自分からボケにいってくれて、スタジオを盛り上げてくれました」と富田を褒めると、「またスタジオもゲストとして遊びに来ていただいて、大きなロケも待ってますからね」とスカイダイビングロケを示唆。

 レギュラーを卒業しても、森田とのロケでまたすーじーの大活躍が見れそうだ。

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

最終更新:2022/06/30 07:00

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