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麒麟・川島『ラヴィット!』で土下座するハメに

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

麒麟・川島『ラヴィット!』後輩のせいで土下座するハメにの画像1
TBS系『ラヴィット!』ウェブサイトより

 28日放送のTBS系『ラヴィット!』の放送中、司会の麒麟・川島明が土下座をするというハプニングが起こった。
 
 この日のオープニングテーマ『オススメのバイプレイヤー』。SnowMan・宮舘涼太がまい泉の弁当にちょこっと入っているしそひじきを紹介すると、相席スタート・山添寛は試食で用意されたヒレかつ弁当のしそひじきではなくかつをガブリ。「これが大味なボケです!」と叫んだのだが、スタジオの反応は微妙。それに続いてミキ・亜生も弁当箱の端をガブリと嚙んで「吉本の伝統です!」と叫んだ。しかし「あこれ違いましたね」と自分でも気が付く滑りっぷり。川島にも「そんなもんじゃない。そんな会社110年も続かへん」とツッコまれた。
 
 次に亜生は山添が紹介した金兵衛の弁当のマカロニサラダの試食を普通にこなしたのだが、川島の「頼みますよ、マカロニサラダだけにしてくださいよ~」のフリに答えて、弁当が載ってるお盆をガブリ「あー!!」と叫ぶ。しかし、これも滑ってしまう。ここで終われない亜生は「おーい! 吉本の社長! もっと本社の打ち合わせの……」と何かを言いかけた所で危険を察した川島が「ありがとうございました!」と矯正ストップ。吉本芸人たちが「危ない危ない」と肝を冷やしていた。
 
 そして、インディアンスが紹介した作家・ヒガシヤマさんの考案したゲームを、スタジオメンバー全員でチャレンジした時に事件は起きる。
 
 メンバー誰か1人の誉め言葉を発表し自分の誉め言葉だと思ったら、音楽に合わせて「オレ!」と言って振り返り、発表された人だけが振り向けば成功の「自意識フラメンゴ」に挑戦したところ、ことごとく失敗していく。成功しなければチャレンジ失敗という追い詰められた状況で、インディアンス・きむが思う「1番面白い人」にインディアンス・田渕章裕と山添の2人が振り返ってしまい、ゲームは終了となってしまった。
 
 相方愛の強いきむの正解はもちろん田渕。山添はみんなから責められると「このゲームで謙虚はちゃうって」と抗議し、さらに「ミキは1回も振り返ってません」と弄った。
 
 消化不良の亜生はスタジオの中心で「ちょっと!まるむし商店の磯部さん呼んでくださいよ!」と絶叫。何のことか分からず、スタジオは静まり返りダダ滑り状態になるとミキ・昂生がすかさず出て来て土下座を始めた。すると、なんと川島まで隣に並びスタジオの中心で土下座。川島が「吉本がすいませんでした。111周年に向けて吉本頑張ります。すいませんでした」と頭を下げて謝罪すると、スタジオはここでやっと大爆笑。きむは「亜生行け!亜生行け!」と一緒に土下座するように促していたが、亜生は不貞腐れた表情でずっとソッポを向いていた。
 
 川島は「おはスタのみなさん亜生のことよろしくお願いします。悪い奴じゃないんでね」と最後まで亜生にフォローを入れていたが、次にインディアンスが滑ると「1放送で1土下座までなんで、そんな謝れないです」とこれ以上は後輩の面倒が見切れないようだっった
 
 ネット上では「今日はいつにもましてカオスやなw」「まさかの朝の情報番組で生土下座」「亜生のやらかしに土下座する昴生と川島さんで笑いすぎちゃったよ」「土下座がTVerサムネになりそうw」と珍しい朝番組のダブル土下座に大いに沸いていた。
 
 帯番組のメインMCになっても躊躇なく土下座し笑いをとる川島の姿に、視聴者もさらに同番組が好きになったのではないだろうか。

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

最終更新:2022/06/29 11:30
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