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ガーシー、切り抜き部隊が続々と「一発BAN」もゲリラ配信で徹底抗戦

文=佐藤勇馬

ガーシー、切り抜き部隊が続々と「一発BAN」もゲリラ配信で徹底抗戦の画像1
Instagram「ガーシーチャンネル(東谷義和)」より。

 先日の参院選比例代表で初当選を果たした、暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和の周辺が騒がしい。20日に複数の「切り抜き動画」のチャンネルがBAN(アカウント停止)されるなど“包囲網”が狭まるなか、視聴者の「捨てアカ」を使ったゲリラ配信で楽天・三木谷浩史会長らの暴露をすると息巻き、徹底抗戦の構えを見せている。

 現在、東谷のYouTubeアカウントはメインチャンネル・サブチャンネルともに「利用規約に違反した」としてBANされた状態。それに代わって、インスタライブなどの配信を「切り抜き部隊」がYouTubeで拡散していた。

 「切り抜き動画」とは、長時間の動画や配信から要点を抜き出して短く編集したもの。切り抜きをしたユーザーは元動画の投稿者の許可を得ることで収益を分け合うことができ、東谷も多くの「切り抜き部隊」を抱えている。

 ところが、20日に登録者数11万人以上を誇った「東谷義和の語り場【ガーシー切り抜きch】」をはじめ、少なくとも10前後の切り抜きチャンネルが突然BANされた。YouTubeは一定期間に3回の警告を受けるとBANになる、通称「3ストライク制」というシステムがあるが、切り抜きチャンネルはいずれも警告なしの「一発BAN」だったとみられる。

 BANされたチャンネルを運営していたユーザーたちは、SNS上で「切り抜きチャンネル一発BANされました……毎日投稿がんばってたので悲しい」「切り抜き部隊ほとんどBANされました。自分のアカウントもBANされかなりショックです」などと綴った。

 東谷にとっても大きな痛手となりそうだが、当人の戦意は落ちていないようだ。

 東谷は視聴者から「BANされてもいいYouTubeアカウント」を募集し、それを借りてゲリラ的に配信や動画投稿をしていく新戦略を発表。20日付のInstagramでは「すでに受け取った1119個のアカウントとメールで今届いてる662個のアカウント、合計1781個のアカウントが集まったわ。ほんまおおきに」と報告し、即日BANされても5年間はYouTubeで活動できるとうそぶいた。

 さらに、東谷は「アリも集まれば巨象をも倒すって事を見せつけたろーや!!」「久しぶりの激辛ガーシー動画楽しみにしとってくれよー」と視聴者に呼びかけている。

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