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高岡蒼佑、芸能界に言及で「暴露系」に期待の声 ガーシーからラブコール

文=佐藤勇馬

YouTube「Sosuke Takaoka」より。

 6月に格闘技デビューした元俳優の高岡蒼佑が今月12日、自身のYouTubeチャンネルを更新。40歳にして格闘技に挑戦したことについて決意を語ると共に、YouTubeで初めて「芸能界への言及」があった。

 投稿された動画はインタビュー形式で、高岡は「(元芸能人が)格闘技っていうと、売れなくなったからとか、ドロップアウトしたやつらが最後に行き着く先みたいに思われるけど、やってみたらわかる。そんな生半可じゃできねえんだよって。そんな甘い世界じゃないよ」と格闘技への思いを告白した。

 先月12日、高岡は格闘技イベント「競拳21」でデビューし、15歳下のYouTuberを相手にキックボクシングルールで判定勝ちを収めた。ちなみに、会場には親友の市原隼人や小栗旬からの祝いの花が届いていた。

 さらに、高岡は「『落ちるところまで落ちた』みたいな見方を結果で覆したい。人間はいつか死ぬから、死にざまのためにやっている」とも語り、売名ではないかとの指摘には「いまさら目立とうなんて思ってない。むしろ目立ちたくないくらい」と否定した。

 どうしても目立ってしまうのは「たまたま、突拍子もないから俺は。言ってることとか行動とか普通の人とはまた違う」という理由のようで、インタビュアーから「変わってるからね」とツッコミを入れられると、高岡は「芸能人はみんな変わってるんだよ!(自分は)猫をかぶってないだけだよ」と反論した。

 引退後はあまり芸能界について言及してこなかった高岡だが、先述の流れから「芸能界なんて、とんでもないやつらの集まりなんだから。突拍子もないやつじゃないと魅力につながらないよ」などと発言。

 さらに「いまはコンプライアンスだなんだで押さえつけられて、カゴの中に入れられちゃって息苦しいと思うよ。もし開放してあげたらさ、窓を開けてあげたら羽根を広げて飛んでいく。もっともっといい才能が生まれていく」「もっと自由にやったらいいんだよ」などとも語った。

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