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KEIKO、松浦亜弥に「復活」の兆し、華原朋美は…「歌姫」たちの現在地

文=佐藤勇馬

KEIKO、松浦亜弥に「復活」の兆し、華原朋美は…「歌姫」たちの現在地の画像1
※画像:松浦亜弥 YouTube『ネスレ日本公式チャンネル』より。

 90年代後半から2000年代を中心に活躍した「歌姫」たちが相次いで“復活”の兆しを見せてファンを歓喜させている。

 9日、globeのKEIKOが自身のTwitterで「globe27年です。またまたたくさんの温かなメーセージ頂きました!嬉しいです」とユニットの27周年を報告。活動を休止しているglobeへの強いこだわりをうかがわせた。さらに「今日はunder your skyが私の中で響いています」「あんな 速さのなか あせりぎみなこころと。。。」と、globeの楽曲「UNDER Your Sky」の歌詞を記している。

 KEIKOは2011年にくも膜下出血で倒れ、以降は病気療養のために表舞台から遠ざかっていたが、今年7月に同じglobeのメンバーであるマーク・パンサーのラジオ番組にサプライズで電話出演。KEIKOは「ジムに行ったり、トレーニング、ヨガもやっていますよ」と久々に肉声で近況を報告し、ファンに向けて「元気で頑張っております。いつか皆に歌声を届けられるといいなと心底思っています」などと復帰の意欲があることを明言した。

 マークもglobeの復活には乗り気で、約3年前に収録した未発表曲があることなどを明かした上で「一夜限りでもいいから、もう一度やりたい」と発言している。

 ただ、問題はKEIKOの元夫でもある中心メンバーの小室哲哉だ。6月には「女性自身」(光文社)のWEB版で「彼女とは昨年2月に離婚していますし、いまは直接関わりたくないんです。だからglobe復活だけはお断りしています」と周囲に漏らしていると報じられた。

 かなり厳しい状況といえそうだが、逆に言えば小室の意思次第でglobeの復活は可能とみることもできるため、ファンの期待が高まっているようだ。

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