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篠田麻里子「新たな音声」流出でAKB48時代の“愛人裁判”にやり直し求める声

文=黒崎さとし(くろさき・さとし)

篠田麻里子「新たな音声」流出でAKB48時代の愛人裁判にやり直し求める声の画像1
篠田麻里子 公式インスタグラムより

 年が明けても、世間の目は相変わらず厳しいようだ。

 1月1日に自身のインスタグラムを更新し「喪中につき年始のご挨拶は差し控えさせていただきます」と綴ったのは、元AKB48の篠田麻里子。投稿では「喪中」と言いながら、華やかな着物に身を包み、笑顔を浮かべているソロショットが添えられていたことから、ネット上ではドン引きした人たちが続出。

《喪中の態度じゃない!》
《イメージや好感度を犠牲にすることより承認欲求が上回るのだろうか》
《喪中なのになぜ花柄の着物?》
《不倫の証拠も出ているのに、平気で何もなかったかのように更新できるの凄い》
《メンタルが鋼すぎる》

といった声が続出している。

 篠田といえば、昨年末に不倫疑惑が浮上。週刊誌や一部ツイッターで、夫に泣きながら許しを請う“動かぬ証拠”とも言える音声データが公開されていたが、篠田は12月28日に「ひとつだけはっきりとお伝えします。私が不倫したという事実はありません。今後、私が法廷に立つことになっても、そう主張していきます」と完全否定。世間も驚きを隠せなかった。

 ところが、その矢先に新たな音声データがネットにさらされ、そこでは篠田が浮気を認めている発言も。さらには篠田の夫が、AKSの元社長・K氏が10年近く付き合っていた篠田の元カレであること、そのK氏に篠田が70万円のバッグを誕生日にねだり、お金を振り込んでもらっていたことが明かされ、証拠となるLINEのやり取りも流出している。

「不倫よりもむしろ、全盛期に社長と付き合っていたことに当時のAKBファンはショックを受けています。実は、篠田とK氏との関係については当時から噂があり、2010年の『週刊文春』(文藝春秋)による《篠田麻里子はAKS社長の愛人》の記事に対して、AKSが提訴。東京地裁は『記事の一部は社長とメンバーが愛人関係にあるとの印象を与えるが、不適切な関係があったと推認することは難しい。問題になった部分のほとんどは真実ではなく、真実と信じる理由もない』として、文春側に165万円の支払いを命じています。今回の音声データにより、この裁判が蒸し返され、ネット上では『やっぱり文春はすごい』『文春が正しかった』『裁判をやり直すべき』といったコメントが飛び交っています。篠田の離婚調停裁判では、実業家との不倫だけでなく、K氏との過去の交際についてもつまびらかになるのかもしれません」(芸能記者)

 週刊誌界隈では「さらにヤバい不倫の証拠」が存在するとの噂も駆け巡っており、篠田の出方しだいでは超弩級の爆弾ネタが投下される可能性も。余計なお世話ながら、篠田は着物で微笑んでいる場合ではなさそうだ。

黒崎さとし(くろさき・さとし)

黒崎さとし(くろさき・さとし)

1983年、茨城県生まれ。ライター・編集者。

最終更新:2023/01/06 12:03

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