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戸次重幸、「科学的根拠は?」占い師にガンガン詰め寄る

戸次重幸、「科学的根拠は?」占い師にガンガン詰め寄るの画像1
フジテレビ『突然ですが占ってもいいですか?』公式インスタグラムより

 4月24日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には舞台『幾つの大罪~How many sins are there?~』から戸次重幸、須賀健太、馬場ふみかが揃って登場した。

「結構気にしちゃう。いわれると左右されちゃう。悪いことは聞きたくない」と占いに尻込みする須賀、「あんまり興味がない。信じてもあんまりない」とクールな馬場、そして「昔、占い師と喧嘩した」と否定的な戸次。

「戸次さんは連続ドラマなどで見かけることが多いと思いますが、演劇ユニットTEAM NACS所属で、舞台がホームです。俳優はもちろん、演出や脚本、ナレーター、小説を発表したり、メンバーの大泉洋さんとユニットで歌もだしたり、多才なんです。しかも面白いからモテモテなんですよね。TEAM NACS最後の独身メンバーでしたが、2015年に一回り年下の女優の市川由衣さんと結婚し、翌年と2020に子供も誕生しています」(芸能リポーター)

 手厳しそうな3人を相手にするのは、琉球風水と身の回りの数字、特に携帯電話下4桁で占うシウマ氏だ。

 そんな独特な占術に対し「科学的根拠は?」と戸次は序盤から臨戦態勢!

 ああだこうだ文句が続くが「一応、5万人以上みています」と、シウマ氏はこれまでの経験と実績から胸を張る。

 さっそく戸次の本質と過去を携帯下4桁の合計数9で、みていく。

「9は、いい数字ではないんですよ。基本、直観力優先・感覚肌なので、目の前のこと忘れてしまうとか、集中すると次のことを忘れてしまう特徴がある」

 須賀と馬場は、舞台の稽古場で演出を担当する戸次が、夢中になっている様子を証言するも「舞台の稽古中に、演出家が集中しなくてどうするんですか」と、反論。

 シウマ氏が「本来、役者って目指していないはずなんですよ。堅い仕事がやりたかったはずなんで。18~19歳で、きっかけがあって役者を目指しているはず。今までの自分のスタイルを崩したいって気持ちになる時」と聞けば、戸次は睨みながらも「馬脚を現しましたね……。Wikipediaだ!!」と、声を荒げた。

 実際、大当たりだったようで「浪人時代にイッセー尾形さんをみて役者を目指した。それまでは建築士になりたかった」そうロックオン(=的中)が続いても、“Wikipedia”や“話術”と懐疑的な立場を貫いていた。

 次に、須賀の合計数10もいい数字ではないが「とりあえず自分が前に行く、ペース配分を間違えやすいとか。生年月日とかトータル的にみると、お母さんが大好きな人。正義感が強い」という。

 すると、ここでも「しかしですよ。世の中で母親は大体好きですよ。正義感だってなければ社会は成り立たないですよ。どうですか?みんなその要素を持っているんじゃないですか」と、戸次はややこしい。

「戸次さんも、お母さん大好きっていうのがでています。馬場さんはお父さんが大好き」とシウマ氏は気にせず続け、馬場は「そうです。お父さん大好き」と答えれば予想外だったのか「ええ!!」と男性陣は声を揃え驚いた。

 そして馬場の合計数字21は「失敗しても笑って許される。おじさんキラー」な、いい数字で「性格が20歳で変化している。暗かったはずなんですよ」とシウマ氏に聞かれると、「事務所に行く度に、社長に『暗い暗い』ってメチャクチャいわれてた」と静かに同意した。

 演出、主演、ヒロインという立ち場の3人だが、稽古前に戸次は親睦会を開き、地元・北海道の鹿肉をエプロンを着けて振舞ったというエピソードを2人が明かした。

 なんでも、戸次の2023年は、おもてなしをするといい運気になっているようで「本来やらないんですよ。今年に入ってから急に」とシウマ氏がチクリと話せば「いぃ~え。全然よくやりますよ家で」と動揺しているようだった。

 最後に「弱点は喉・足の指先」と占うシウマ氏に「ボロがでましたね。1番のフィジカル的な問題は、腰です。慢性腰痛です」とドヤ顔で迫った。

 ここでも冷静なシウマ氏は「手術しているかな?」とつぶやき、須賀が「手術とかあります?」と気を使って戸次に声をかけると「あります。声帯ポリープ除去手術を3回やっている」と、逆にボロがでる展開へ。

 さらに、この収録現場に居合わせた戸次のマネージャーからも「2022年、足の小指骨折……」と申し訳なさそうに暴露され、ボロボロだ!

 収録が終わり感想を求められた戸次は「僕は単純に、占い師の方と話すのが好きだっていうことがわかりました」と満足気だった。

 この流れ、もしやシナリオに基づいた演出なのか……⁉

 

 

大沢野八千代(ジャーナリスト)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

おおさわのやちよ

最終更新:2023/04/29 13:00
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