twitter
twitter

  • 記事にはできない激ヤバネタから編集部の様子まで。サイゾー絶賛つぶやき中!








サイゾートーク
『マイマイ新子と千年の魔法』片渕須直監督
「この映画では、究極の伝達が成立している」


注目エントリー

月間サイゾー
表紙
[特集]
新しい日本のタブー
2月号1月18日発売!

日刊サイゾーについて
livedoor NEWS
ネタりか
mixi
アメーバニュース
エキサイトニュース

サイゾースタッフ

チーフエディター/佐藤彰純
エディター/平野遊
エディター/山田裕子
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ

PR
本

腐女子の“品格”を持って、ネガティブイメージを吹き飛ばせ!!



20071228_fujoshi.jpg
『腐女子の品格』/リプレ出版

 『となりの801ちゃん』(小島アジコ/宙出版)、『腐女子彼女。』(ぺんたぶ/エンターブレイン)などのブログ書籍の影響か、今年は「腐女子」が一大ブームとなった。だが、「オタク」「アキバ系」という言葉が、一部の大手メディアによってネガティブなイメージ(ex.キモイ、臭い、など)を振りまかれてしまうことも多いように、「腐女子」もまた、「普通の女性」から逸脱した存在として、興味本位でメディアに取り上げられがちだ。

 こんな現状に、「腐女子のことをよく知りもしない人たちに、おもしろおかしく扱われるのは、本人たちにとっては当然快くない」とクギを刺すのは、ボーイズラブの殿堂・リブレ出版(旧ビブロス)で、コミック&エッセイ本『腐女子の品格』を制作中の、『腐女子の品格』制作委員会・楠瀬さんだ。長年にわたり、腐女子文化の担い手として第一線を走ってきた同社は、「腐女子のみんなが、腐女子であることを楽しむための本を作ろう」と、同書を制作中なのである。

「やっぱり、テレビなどで紹介される『腐女子』の解説にはいつも誤解や違和感を感じていて、『実態はこうだよネー』ということを、社内でもよく話していたんです」(同社広報・戸中さん)

 まさに腐女子たちによる、腐女子たちのための、最強の腐女子本になりそうだ。『801ちゃん』も『腐女子彼女。』も、実は腐女子の彼氏である男性目線で書かれている。真に彼女たちを理解したくば、完全に腐女子視点で作られる同書のような本が必須なのかも?
(下戸山うさこ)

『腐女子の品格』 制作/『腐女子の品格』制作委員会 イラスト/腐女 発行/リブレ出版 価格/1050円(税込) 発売日/1月10日

リブレ出版株式会社
所在地:東京都新宿区神楽坂6-46
06年に倒産した出版社・ビブロスの、ボーイズラブ関連出版事業を継承するべく設立された。同年6月にはビブロスが発行していた雑誌「マガジンBE×BOY」を復刊させるなど、ボーイズラブ系出版物を多く発行。

【関連記事】 ニフティ初の“萌え”「ブログ妖精ココロ」で打倒Yahoo!なるか?
【関連記事】 オタクトップ企業徹底解剖!【コスプレ編】
【関連記事】 激萌え♪「メイドたくしー」に中毒ご主人さま続出!
【関連記事】 オタクトップアイドル平野綾 凉宮ハルヒ“声優の憂鬱”

【関連タグ】 



サイゾー質問箱で、この記事について聞いてみる

2008.01.01 火   はてなブックマーク BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク livedoor クリップ みんトピに投稿 newsing it! この記事をChoix! 友達に知らせる Twitter