
そうそうたるメンバーが集まった『北斗の拳7Artist』トークライブ
7月7日、渋谷タワーレコードにおいて、『北斗の拳』連載開始25年記念特別企画『北斗の拳7Artist』トークライブが行われた。現在、日本のトップを走る7人のアーティストが、ケンシロウをはじめとする北斗4兄弟のリデザインに挑むこの企画。コミック界、アニメ界、アート界など多方面で大きな注目を集めていたが、“北斗七星”にちなんだ本日7月7日の午後7時、作者の原哲夫を迎えてのお披露目となった。
トークライブでそれぞれのアーティストの作品が発表されると、超満員の観客が一斉にざわめくなど大盛り上がり。アーティストたちも「短足に描いて怒られたらどうしようかと思った」(Urata Spancall)、「マンガを読み返していたら夢中になってしまった」(マッドバーバリアンズ)などと、思い思いの制作秘話を披露して会場を沸かせた。
すべての作品とアーティストが紹介されると、いよいよ原哲夫大先生がステージに登場。
「みなさん僕より才能のある方ばかりで……」(原)
と、ひと言目からアーティストたちを恐縮させると、「制作風景など見せてもらって、涙が出そうになった」と感激した様子だった。
各アーティストの作品披露の様子は以下から。

キタイシンチロウ「ジャンプは病気のときしかかってもらえなかった」

井上文太「マンガは白黒だから色は塗らなくていいと思ったら……」

広瀬総士「ケンシロウにコートを着せたら傷を描くの忘れました」

マッドバーバリアンズ「ロゴはメタリカのオマージュです(笑)」

文原聡「ジャギにも傷があるのを途中まで忘れてました」

Urata Spancall「ケンシロウが持ってるのはチョコバーです(笑)」

天明屋尚「それぞれに寄り添った動物の意味を読み取ってほしい」

25年前のデビュー秘話などを熱っぽく語る原哲夫先生。カッコいいぜ!

会場ではTシャツも販売されていた
なお、これらの作品は9月14日から10月19日までギャラリーGoFaにて『7artist展 at GoFa』として展示される。
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